ハイブリッドワークフォースのニーズを満たす

すべてのエンドポイントにセキュアなデジタルワークスペースを提供

ハイブリッドワークフォースの管理に苦労しているのは、あなただけではありません。調査対象となったITプロフェッショナルの半数以上が、エンドポイントセキュリティが最大の課題であると答えており、44%の組織がリモートワークの増加が原因で、最近サイバー攻撃に遭うようになったと回答しています1。 柔軟な働き方が今後もますます当たり前になる中で、これらの課題は増え続けるでしょう。しかし、簡単な解決策があります。適切なエンドポイント管理テクノロジーを導入することで、企業や組織は、セキュリティを犠牲にすることなく、従業員の生産性を高めるために必要となるワークスペースエクスペリエンスを提供できるようになります。

Infosecurity

エグゼクティブサマリー

  • ITエグゼクティブの70%以上が、BYODデバイスがセキュリティリスクをもたらす最大の原因であると回答しています。
  • Citrix Workspaceは、パーソナルデバイスに対しても、重要なコンプライアンス対策とセキュリティ制御を提供します。
  • Citrixソリューションを使うと、従業員がセキュアなファイル共有と同期により、簡単なモバイル編集を行えるようになるほか、アプリケーション間でのシングルサインオンアクセスを通じて、デバイス間のシームレスなエクスペリエンスを提供できます。

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成功するBYODプログラムを作成

今日の従業員は自分が所有しているデバイスを利用できる必要があり、多くの組織がそれを許可しています。調査対となったITプロフェッショナルの約70%が、従業員が仕事用に個人のデバイスを使用することが許可されていると回答しています。また、20%が契約社員やパートナーに関しても同様の措置が取られていると回答しています。しかし、これらの専門家の約3分の2は、BYODプログラムの結果として引き起こされる可能性のあるデータ漏洩、セキュアでないアプリケーションのダウンロード、安全でないコンテンツへのアクセスに関して懸念を抱いています2。 Citrix Workspaceを使うことで、企業や組織は、高度な柔軟性とセキュリティを両立できます。デジタルワークスペースエクスペリエンスの一部として使用する場合、Citrix Endpoint Managementは、パーソナルデバイスを強力なビジネスツールに変えると同時に、重要なコンプライアンス対策とセキュリティ制御を提供します。従業員は、最先端のモバイル生産性アプリケーションを利用できます。一方、IT部門は、モバイルアプリケーション管理(MAM)テクノロジーを利用することで、企業データの隔離と保護が行えます。

ワークスペースエクスペリエンスの向上

企業アプリケーションやデータへのアクセスが容易になるほど、チームはより高い成果を上げることができます。調査対象となった従業員のほぼ4分の3が、どこで仕事をするかを選択したいと考えており、自分が利用するツールが場所にかかわらず同等の優れたパフォーマンスを発揮することを期待しています3。 Citrix Workspaceは、従業員が、仕事をしている場所や、あるデバイスから別のデバイスへの切り替え頻度に関係なく、必要とするすべてのものにアクセスできることを保証します。また、Citrix Endpoint Managementを使用すると、アプリケーションとエンドポイントを1つの管理者ビューに統合することで、真に優れたエクスペリエンスを確保できます。セキュアなファイル共有および同期を提供できるほか、容易なモバイル編集を提供し、シングルサインオンアクセスによりデバイスにおけるシームレスなアクセスを維持できます。これらは、数えきれないメリットのほんの一部です。これは、従業員が要求するワークスペースエクスペリエンスと、IT管理者が必要とするエンドポイントセキュリティの両者を提供する最も簡単で効果的な方法です。

IT管理の合理化

柔軟な働き方がもたらすメリットがより当たり前となる中で、セキュリティに関する懸念は依然として高いままです。ITエグゼクティブの70%以上が、BYODデバイスがセキュリティリスクの最大の原因であると回答しています4。 また、Gartnerによると、膨大な量のサイバーセキュリティソリューションにより、IT管理がかつてないほど複雑化しています。CISOの約80%が、セキュリティスタックに16以上のツールを使用しています[2]。一方、包括的なワークスペースソリューションを使うと、すべてのアプリケーション、デバイス、プラットフォームを同じ場所から一元管理できるようになります。また、特定の業務アプリケーションに対してセキュリティポリシーを直接適用することで、IT部門がエンドポイントの種類にかかわらず、機密データをセキュアに維持できるようになります。さらに、従業員数が増加した場合、Citrix Workspaceはそれに合わせてスケーリングが行えます。機密データは、クラウド、データセンター、スマートフォン本体など、保管場所にかかわらず安全な状態に保たれます。複数のポイントソリューションを管理する煩わしさもありません。

理想的な一連の生産性アプリケーションを構築

表面上は簡単に聞こえますが、理想的な一連の生産性アプリケーションをロールアウトすることは、大きな問題となる可能性があります。経営幹部の92%が、重要な仕事を進めるために自社が提供しているテクノロジーエクスペリエンスに満足していると答えている一方で、それに同意している従業員の割合はわずか68%に過ぎません6。これが、Citrix Endpoint Managementに専用のセキュアなアプリケーションのセットが付属している理由です。これらのアプリケーションは、日常業務を強化すると同時に、IT部門が制御権を維持することを目的として設計されています。Citrix Secure Mailは電子メールへの高速アクセスを可能にするアプリケーションであり、保存時にデータを暗号化できるほか、紛失時や盗難時にデータをリモート消去できます。また、Citrix Secure Browserを使うと、業務上の活動と個人的な検索を分離できます。さらに、従業員がMicrosoft 365に大きく依存している場合、これらのアプリケーションへのアクセスや管理もシームレスに行えるようになります。これらのアプリケーションを組み合わせることにより、従業員により良いエクスペリエンスを提供すると同時に、機密情報を安全に保つための特別な措置を講じることが可能となります。

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