VPNの代替ソリューションを使用して分散型ワークフォースのニーズを満たす

ゼロトラストアプローチでネットワークレベルの攻撃を阻止

従業員がオフィスに出社して企業所有のデバイスを使用していた頃は、企業のリソースへのアクセスを保護することは、今よりはるかに簡単でした。今や多くの従業員は、IT部門が管理していないデバイスを通じて、IT部門により保護されていないネットワークを使用して、リモートワークを行っています。これは、アクセス場所やアクセス方法にかかわらず、データをセキュアに保つためのより良い方法が必要であることを意味しています。そこで、ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)の出番です。このVPN代替ソリューションは、IT部門が認可したアプリケーションへのアクセスを許可するための、より優れた、より簡単で、かつよりセキュアな方法を提供します。

エグゼクティブサマリー

  • 従来のVPNソリューションには、リモートワークやハイブリッドワークの時代におけるデータ保護に必要な最新のセキュリティ機能が欠けています。
  • Citrix Secure Private Accessは、アプリケーションレイヤーでアクセスを提供することで、ゼロトラストセキュリティによりアタックサーフェスを縮小します。
  • このVPNの代替ソリューションは、ユーザーエクスペリエンスを低下させることなく、デバイスポスチャーやリスク要因に基づいてアクセスを自動的に適応させます。

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ビジネス上の成果

ネットワークレベルの攻撃を阻止

モダンなワークスタイルにおいて、従来のVPNはネットワークレベルの攻撃の影響を非常に受けやすくなっています。それらはインバウンドトラフィックを企業ネットワーク経由で通過させるため、結果として毎日10万件ものWebベースの脅威に晒されることになります1。今や、多くの人がアプリケーションをインターネット経由で表示しています。このため、データ漏洩のリスクが高まっています。Citrix Secure Private Accessは、適応型アクセスを通じて、この問題を解決します。ユーザーを1度だけ評価するVPNとは異なり、このZTNAソリューションは各セッションを通じてスキャンを続けます。現在の場所、デバイスポスチャー、リスクスコアを使用して、セキュリティポリシーを自動的に適用します。このため、不正アクセスは過去のものとなり、外部からの脅威にさらされることも一切なくなります。

セキュアなBYOを実現

その一方で、リモートワーカーは、自分が利用するデバイスを選びたいと考えています。同時に、IT部門は企業データの安全性を確保する必要があります。これは、BYODデバイスからのセキュアなログインをサポートしていないVPNにとっては、特に困難な課題です。その結果、70%以上のITエグゼクティブが、これらのデバイスをサイバーセキュリティリスクの主な原因として挙げています2。Citrix Secure Private Accessは、より良い代替手段を提供します。常にデバイス管理を必要とする今までのVPNとは異なり、このCitrixソリューションを使うと、アプリケーションがBYODデバイスを通じて、どこでどのように使用されているかに基づいて、アクセスを自動的に制御できるようになります。これにより、ユーザーは生産性を維持し、IT部門は制御を維持できます。

ユーザーエクスペリエンスの向上

デジタルワークスペースエクスペリエンスに関しては、従来のVPNでは不十分です。それらはユーザートラフィックをバックホールするため、企業ネットワークに大きな負担をかけており、その過程でアプリケーションのパフォーマンスにも影響を与えています。また、VPNは企業ITを経由してビジネストラフィックとパーソナルトラフィックの両方をルーティングするため、従業員のプライバシーに関連する問題を引き起こす可能性もあります。より適切な選択肢は、個々のユーザーアクティビティとデバイスポスチャーに基づいて簡単に適応できる、クラウドベースのZTNAです。Citrix Secure Private Accessは、バックホールを必要とせず、ネットワークレベルの脅威を受けにくく、すべての地理的リージョンにおいて自動的なスケーリングを実現します。これにより、企業や組織を不要なリスクやプライバシー問題にさらすことなく、優れた従業員エクスペリエンスを保証できます。

コンテキストに基づいて認証

従来のVPNソリューションでは、ユーザーとデバイスのコンテキストはログイン時にのみ評価されます。いったん認証されると、ユーザーはアプリケーションとネットワークリソースに対する完全なアクセス権を取得できます。盗まれたクレデンシャルや権限の悪用がデータ漏洩の原因の74%を占めているにもかかわらず、そのようなアクティビティがいつ発生したかを特定する方法はありません3。これとは対照的に、Citrix Secure Private Accessは、セッションが確立される前と後にデバイスをスキャンする機能を提供します。IT管理者は、場所、デバイスポスチャー、ユーザーのリスクプロファイルのような、コンテキストに応じた結果に基づいて、ユーザー認証および権利認証の方法を定義できます。疑わしいアクティビティが検出されると、セキュリティ制御が自動的に実行されます。

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