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XenApp & XenDesktop 7.14で追加された新機能「マルチタイプライセンス」とは?

2017年5月にリリースされたXenApp & XenDesktop 7.14で追加された新機能の中に「マルチタイプライセンス」があります。これは通常の製品ライセンス指定と何が違い、どのような事を実現できるのでしょうか?本ブログでは、実際の設定方法や想定されるユースケースについて紹介します。 Multi-type licensing http://docs.citrix.com/ja-jp/xenapp-and-xendesktop/7-14/manage-deployment/licensing/multi-type-licensing.html Q. 「マルチタイプライセンス」とは? A. 一つのXenApp/XenDesktopサイトの中で ”同時接続” と “ユーザーデバイス” ライセンスを共存させる機能です。 それでは「マルチタイプライセンス」についてもう少し詳しく説明しましょう。  サイト自体に対するライセンスを指定した上で、特定のデリバリーグループに別のライセンスを割り当てて利用  同一サイト上でXenAppライセンス / XenDesktopライセンスの混在も可能  …

Knowledge Centerハイライト:アプリケーション仮想化とVDI (2017年7月)

2017年7月にシトリックスのテクニカルサポートチーム内で参照された回数が最も多かったKnowledge Centerの記事を厳選してご紹介します。

Knowledge Centerハイライト: NetScalerおよびNetScaler Gateway (2017年7月)

Citrix NetScaler環境を管理するのにお役立ていただける、NetScalerおよびNetScaler Gatewayに関するKnowledge Centerの記事を選りすぐってご紹介します。

XenApp Essentialsを使ってみた

みなさん、こんにちは。4月に執筆したブログ『Citrix Cloudを使ってみた』に続き、今回はXenApp Essentialsを構築・評価しました。本ブログではXenApp Essentialsの特徴および構築方法、さらにXenApp and XenDesktop Serviceとの違いをまとめました。 XenApp Essentials の特徴 XenApp Essentialsは、Microsoft社のRemoteAppの後継として位置づけられた製品です。ユーザーが利用したいアプリケーションをすべてAzure上のXenAppサーバーにインストールし運用します。またリモート接続時に必要なNetScalerや管理ツールに必要なコンポーネントおよびデータベースは、Citrix Cloud上で用意されています。システム管理者はActive Directoryとアプリケーションの管理を行うだけで、ユーザーにインターネット経由でアプリケーションを容易にかつ安全に利用する環境を提供することができます。 このXenApp EssentialsはMachine Creation Services(MCS)によるイメージ配信を利用したシステムで、ウィザードに沿って操作することで簡単にセットアップが行えます。1台1台にアプリケーションをインストールしたVDAを用意する必要はありません。言い換えればMCSの機能を使わず個別にアプリケーションサーバーを用意して公開することはできません。それを実現する場合はXenApp and XenDesktop…

よりスムーズなCitrix Cloud導入のための考慮事項

コンサルタントの佐分利です。 皆さん、クラウドを活用していますか? クラウドファーストという言葉を耳にするようになって久しいですが、 シトリックスも Citrix Cloud というクラウドサービスに全力を注いでいます。 今や Citrix Cloud にはシトリックスの技術が全て集約 ・ 統合される予定であり、 既に Citrix XenApp/XenDesktop の新機能はまず Citrix Cloud に組み込まれるようになっています。…

NetScaler SD-WANがXenAppやXenDesktop配信に最適と言える15の理由

Citrix NetScaler SD-WANソリューションを利用すると、XenAppで構築した仮想アプリケーションおよびXenDesktopで構築した仮想デスクトップを、企業の支店/支社にお勤めの方にもより快適に配信することができます。その理由を15の要点にまとめて紹介します。

SAMLによるAzure ADとの認証連携(SAML Integration with Azure AD)

SAMLは、従来のユーザー・パスワードによる認証に代わるものとして一般的に使用されつつあります。SAMLを使うことで、様々なIdpと連携した認証を行うことができるようになり、例えば、XenApp/XenDesktopやNetScalerを使ったSSL VPNアクセスに際しての認証をAzure Active Directoryを使って行うことが可能になります。 Azure Active Directoryで認証してXenApp、XenDesktopにアクセス まずは実際の動きをユーザー視点でご覧ください。 デモ:Azure Active Directoryのアカウントで仮想デスクトップにシングルサインオンしてみる XenApp/XenDesktop環境の認証をAzure Active Directoryに統合するメリット Azure Active Directoryが提供する多彩でセキュアな認証オプションを簡単に利用できる 自前の2要素認証システムが不要。構築、保守の負担もなく高い可用性が確保されている DMZ内のNetScaler Gatewayと社内のActive…

Citrix Cloud の構成を整理してみよう

本ブログでは、Citrix Cloud サービスの構成に関して整理しています。

Synergy 2017 「Future of Work -働き方の未来-」

Citrix Synergy 2017に、是非ご参加ください。将来に向けてワークスタイルを根本から変革するヒントが得られます。また、より生産性の高い新たな手法でさらに大きなビジネス価値を実現できるよう、インフラストラクチャを拡張するツールやテクノロジー、ノウハウについてもご理解いただけます。

Citrix XenServer 7.1 : PVS-Accelerator で ストリーミング配信環境を最適化

Citrix XenServer 7.1 で正式サポートされた「PVS-Accelerator」を利用すると OS イメージ(vDisk) へのアクセス性能向上が見込め、ネットワーク帯域の軽減ができます。「PVS-Accelerator」は、Citrix XenServer 7.1 Enterprise Editionと Citrix Provisioning Services 7.13 の組合せで実現できる機能です。 PVS-Accelerator の機能 PVS-Accelerator を使用すると、XenServer…

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