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シトリックス、ガートナーのマジッククアドラントにおける2017年コンテンツ コラボレーション プラットフォームの分野で「リーダー」に位置づけられる

このブログは、2017年7月に本社のプロダクトマーケティング部門のChristopher Andersonが執筆したブログ「Citrix Named a “Leader” in the 2017 Gartner Content Collaboration Platforms Magic Quadrant」を日本語訳したものです。 ガートナーは、2017年のコンテンツコラボレーションプラットフォームのマジッククアドラントを発表しました。シトリックスは、ビジョンの実行能力と完全性の2つの面が評価され、この分野における「リーダー」として位置付けられたことを光栄に思います。 このマジッククアドラントは、ガートナーが出版したより広範な調査レポートに掲載されたものであり、文書全体の文脈の中で評価されるべきものです。ガートナーレポートは、こちらで入手可能です。 シトリックスの製品担当副社長、Adolfo Rodriguezは次のように述べています。「将来の作業環境の変化に対応できるよう、企業は、コンテンツのセキュリティを確保しながら、ワークフロー、デジタル署名、マルチクラウド/ハイブリッドストレージなどの機能を提供するコンテンツコラボレーションプラットフォームを求めています。 クライアントが社内または社外のどちらにあっても、コンテンツのコラボレーション機能は生産性を維持できるよう使いやすいものでなければなりません。 シトリックスは、アプリケーションとデスクトップの配信、コラボレーションプラットフォーム、およびエンタープライズモビリティ管理を統合して、セキュア…

エンドツーエンドのアプリケーション管理と可視性をクラウドサービスとして提供

NetScaler Management and Analytics Serviceにより、管理者はアプリケーションのすべてのインフラストラクチャを簡単に表示、自動化、管理できるだけでなく、アプリケーションのパフォーマンスとセキュリティを深く理解することができます。

最新版XenApp & XenDesktop 7.15 LTSR

XenApp & XenDesktopの最新版かつLTSRの最新版であるXenApp & XenDesktop 7.15 LTSRをご紹介します。

ShareFileのユーザー管理をもっと便利に:ポリシーベース管理機能

ShareFileのユーザー管理をより便利にするためのポリシーベース管理機能をご紹介します。

XenApp & XenDesktop 7.14で追加された新機能「マルチタイプライセンス」とは?

2017年5月にリリースされたXenApp & XenDesktop 7.14で追加された新機能の中に「マルチタイプライセンス」があります。これは通常の製品ライセンス指定と何が違い、どのような事を実現できるのでしょうか?本ブログでは、実際の設定方法や想定されるユースケースについて紹介します。 Multi-type licensing http://docs.citrix.com/ja-jp/xenapp-and-xendesktop/7-14/manage-deployment/licensing/multi-type-licensing.html Q. 「マルチタイプライセンス」とは? A. 一つのXenApp/XenDesktopサイトの中で ”同時接続” と “ユーザーデバイス” ライセンスを共存させる機能です。 それでは「マルチタイプライセンス」についてもう少し詳しく説明しましょう。  サイト自体に対するライセンスを指定した上で、特定のデリバリーグループに別のライセンスを割り当てて利用  同一サイト上でXenAppライセンス / XenDesktopライセンスの混在も可能  …

Knowledge Centerハイライト:アプリケーション仮想化とVDI (2017年7月)

2017年7月にシトリックスのテクニカルサポートチーム内で参照された回数が最も多かったKnowledge Centerの記事を厳選してご紹介します。

XenApp Essentialsを使ってみた

みなさん、こんにちは。4月に執筆したブログ『Citrix Cloudを使ってみた』に続き、今回はXenApp Essentialsを構築・評価しました。本ブログではXenApp Essentialsの特徴および構築方法、さらにXenApp and XenDesktop Serviceとの違いをまとめました。 XenApp Essentials の特徴 XenApp Essentialsは、Microsoft社のRemoteAppの後継として位置づけられた製品です。ユーザーが利用したいアプリケーションをすべてAzure上のXenAppサーバーにインストールし運用します。またリモート接続時に必要なNetScalerや管理ツールに必要なコンポーネントおよびデータベースは、Citrix Cloud上で用意されています。システム管理者はActive Directoryとアプリケーションの管理を行うだけで、ユーザーにインターネット経由でアプリケーションを容易にかつ安全に利用する環境を提供することができます。 このXenApp EssentialsはMachine Creation Services(MCS)によるイメージ配信を利用したシステムで、ウィザードに沿って操作することで簡単にセットアップが行えます。1台1台にアプリケーションをインストールしたVDAを用意する必要はありません。言い換えればMCSの機能を使わず個別にアプリケーションサーバーを用意して公開することはできません。それを実現する場合はXenApp and XenDesktop…

よりスムーズなCitrix Cloud導入のための考慮事項

コンサルタントの佐分利です。 皆さん、クラウドを活用していますか? クラウドファーストという言葉を耳にするようになって久しいですが、 シトリックスも Citrix Cloud というクラウドサービスに全力を注いでいます。 今や Citrix Cloud にはシトリックスの技術が全て集約 ・ 統合される予定であり、 既に Citrix XenApp/XenDesktop の新機能はまず Citrix Cloud に組み込まれるようになっています。…

SAMLによるAzure ADやADFSとの認証連携(SAML Integration with Azure AD and ADFS)

SAMLは、従来のユーザー・パスワードによる認証に代わるものとして一般的に使用されつつあります。SAMLを使うことで、様々なIdpと連携した認証を行うことができるようになり、例えば、XenApp/XenDesktopやNetScalerを使ったSSL VPNアクセスに際しての認証をAzure Active Directoryを使って行うことが可能になります。 Citrix環境でSAMLを使うメリット ADなどの認証情報のフィッシングリスク軽減 シングルサインオンやパスワード管理の一元化 ログオンポイントの削減 Azure Active DirectoryでSAML認証してXenApp、XenDesktopにアクセス まずは実際の動きをユーザー視点でご覧ください。 デモ:Azure Active Directoryのアカウントで仮想デスクトップにシングルサインオンしてみる XenApp/XenDesktop環境の認証をAzure Active Directoryに統合するメリット Azure Active…

Citrix Cloud の構成を整理してみよう

本ブログでは、Citrix Cloud サービスの構成に関して整理しています。

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