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Citrix NetScaler Unified GatewayとMicrosoft EMSの連携

Citrix NetScalerとMicrosoft Enterprise Mobility + Security (EMS)との連携に関する取り組みと特徴を解説します。

XenApp/XenDesktop 7.12 からローカルホストキャッシュが実装された

MetaFrame XP から XenApp 6.5 まで実装されていたローカルホストキャッシュ機能がXenApp 7.12にて機能改善され実装されました。

Citrix Cloudがやって来る!

クラウドへの準備はできていますか?クラウドに至る道は長く、険しいと思われるかもしれません。しかし思いの外、短い時間で到達する可能性もあります。みなさんがクラウドへの道のりのどこにいようと、シトリックスは確実に、そして適切に皆さんをガイドし、クラウドに到達した後も最大のリターンを得られるように支援します。 Citrix Cloudは、シトリックスがこれまで積み上げてきた卓越したテクノロジーと、これからのイノベーションを最適に統合したサービス基盤です。アプリケーションとデータのセキュアなデリバリーを実現し、理想のワークスペースを提供します。Citrix Cloudの各サービスは、お客様が選択した多様なインフラストラクチャに展開されます。展開後は、管理者による集中管理のもと、オンプレミスまたはプライベートクラウドからパブリッククラウドにまたがって柔軟な運用を可能にします。 皆さんと同じように、シトリックス自身もまたクラウドへの途上です。そしてクラウドのパワーと可能性にコミットしています。近年行ったXenAppとXenDesktopのアーキテクチャ統合は、このコミットメントの表れでもあります。クラウドをベースに簡単に効率良く展開でき、柔軟に拡張するための変革を行ったのです。モバイルで好みのデバイスを使い、データをセキュアに扱いながら優れたエクエスペリエンスとともに仕事ができる環境を用意します。XenApp/XenDesktopに加え、お客様はクラウドによるメリットを手にすることができます。 シトリックスは、Citrix Cloudのパワーを確信しています。そして、クラウドを経由して当社の新しいイノベーションを迅速に展開しています。 シトリックスは、魔法のような方法で皆さんをクラウド環境へご案内しようとしている訳ではありません。既存環境の価値、パートナーの価値、これまでの様々な投資を適材適所に活用することも大切です。無理なく、効果を実感しながら変化を遂げられるように、今後もCitrix Cloudの特徴をお知らせしていきます。 シトリックスは、クラウドへの移行を開始したばかりのお客様や、すでにCitrixのワークロードをクラウドに移行する準備ができているお客様など、すべてのお客様にとって役立つサービス、ソフトウェア、支援を提供します。 Citrix Cloudが間もなくやって来ます。ご期待ください! ※Webセミナー「いよいよ登場!Citrix Cloudの基本を徹底解説!」を3月15日(水)13:30より開催します。ぜひご参加いただき、Citrix Cloudの全貌と導入メリットをご確認ください。 Webセミナーの詳細・お申し込みはこちら…

Citrix Customer Success Servicesのご紹介

昨年10月に、弊社カスタマーサクセス&セールスストラテジー バイスプレジデントのThomas Eacobacciが執筆したブログ「Introducing Citrix Customer Success Services」が掲載されました。トーマスが発信したメッセージを日本語で紹介いたします。 シトリックスは新サポート契約「Citrix Customer Success Services」を開始します。 シトリックスは、「Citrix Customer Success Services」により、より優れたサポートサービスを提供していきます。この新しいサービスは、お客様の環境がクラウド、オンプレミス、ハイブリッドクラウドといったどのような環境でもご活用いただけます。 Citrix Customer Success Servicesは、製品の迅速な導入、ビジネス目標を強く認識するために役立つガイダンス、お客様から高い評価をいただいているサポート、およびモニタリングなどを組み合わせた段階的なサポートサービスです。 Customer…

Azure Multi-Factor Authenticationサービスとの連携

NetScalerの ICA Proxy機能を利用すると、ユーザーは外部からインターネットを介して自身の仮想デスクトップやアプリケーションにセキュアにアクセスすることが可能です。外部アクセスのシナリオではID・パスワードを不正に入手した者によるアクセスを防ぐためにも、2要素認証は必要不可欠です。NetScalerはワンタイムパスワードなど、様々な多要素認証ソリューションをサポートしています。ここではAzure Multi-Factor Authenticationサービスとのインテグレーションについて紹介します。 Azure Multi-Factor Authenticationとは Azure Multi-Factor Authentication(AzureMFA)はAzure上で展開されている多要素認証サービスで、高い可用性が確保されています。AzureMFAを使うとID・パスワードに加え以下の要素と組み合わせた認証が可能です。 電話* テキストメッセージ(SMS) モバイル アプリの通知 モバイル アプリの検証コード(PIN) サード パーティの OATH…

通信事業者のNFV/SDN化を加速するNetScaler VPX 100G

Citrixは2016年、 統合管理監視ツールであるNetScaler MAS、 コンテナベースADCのNetScaler CPX等、新製品をリリースしています。この度、NFV/SDNへの移行を推進するNetScaler VPX 100Gを正式リリースしました。

XenApp 7.11 でLinuxの公開アプリケーションを使ってみた

XenApp/XenDesktop 7.11が2016/9/16にリリースされました。 これまでのバージョンではLinuxについてはデスクトップ接続のみでした。そのため、よくお客様からデスクトップだけではなく、公開アプリケーションとして使 いたいという要望をいただいていました。今回7.11と共にリリースされたLinux Virtual Delivery Agent 1.4より、公開アプリケーションとしての利用が可能になります。本ブログでは、この「Linux の公開アプリケーション」について取り上げたいと思います。 サポートされているLinuxのディストリビューション(2016/9/16 現在) SUSE Linux Enterprise Desktop 12 Service Pack 1 Server…

HDX画面転送モードアップデート 2016/10版

XenApp/XenDesktop 7.11がリリースされました。HDXの画面転送モードの観点から7.6FP3(LTSR)から7.9、7.11と強化されましたのでここで再度整理したいと思います。 XenApp/XenDesktopといえば古くからICAプロトコルを利用した画面転送性能が特徴です。現在は様々なOS環境、ネットワーク環境、クライアントデバイスなどの要件に対応するために複数の画面転送オプションを用意しています。その画面転送モードは大きく3つになります。Thinwireがデフォルトでそれ以外を利用する場合はポリシーで設定します。 Thinwire メインの画面転送モード。世代の古いクライアントとの互換性もある。 Framehawk 高遅延、高パケットロスのネットワーク環境でのエクスペリエンスを高める。UDPでの転送 DCR DCRはWindows 7以降のエアロ、デスクトップコンポジションの描画をクライアントにオフロード  Thinwireは更新される画面領域をそれぞれのコンテンツに適した圧縮方式で転送します。またサーバー側で描画される動画についてはネットワーク状況にあわせて画質とフレームレートを自動で調整するようになっています。この動画の圧縮に関しては2種類あります。 一つがH.264によるビデオコーデックによる圧縮、もう一つはJPEGベースによるビデオコーデックを使わない圧縮方法です。ビデオコーデックを利用すると動画再生に関してのエクスペリエンスが最適化されます。しかしながらその分サーバーCPUの利用率があがります。またクライアント側でもH.264のデコードが行える必要があります。後者においては動画のエクスペリエンスは若干下がりますが、CPU使用率が最適化されます。 XenApp/XenDesktop 7.6FP3(LTSR)の場合 XenApp/XenDesktop 7.6FP3(LTSR)から「圧縮にビデオコーデックを使用する」ポリシーで、ビデオコーデックによる圧縮の有効化無効化を選択することにより、サーバー再生での動画のエクスペリエンスをとるかサーバスケーラビリティをとるかを選べるようになりました。デフォルトは「可能な場合はビデオコーデックを使用する」ですが、HDX MultimediaリダイレクションやFlashリダイレクションを使うことによる動画のクライアント再生機能もあることから、「ビデオコーデックを使用しない」こともご検討ください。 (重要)「従来のグラフィックモード」ですが、こちらはWindows 7かWindows Server…

ヘルプデスクの強い味方!? 注目の新機能”セルフパスワードリセット”

9月14日、XenApp 7.11 / XenDesktop 7.11がダウンロード可能となりました。本リリースの特徴として、Windows Server 2016対応や、Azure Resource Manager対応といったMicrosoft社との連携強化が挙げられますが、管理面でも見逃せない機能が追加されています。本ブログではその機能の一つ、”セルフサービスパスワードリセット”を、設定例を含めてご紹介します。 パスワード入力ミスでアカウントロックされた!!そんなとき… PCへのログオン、ECサイトで買い物、銀行口座の残高を確認…私たちは毎日様々なシーンでパスワードを聞かれます。多くのケースでは共通のパスワードを使っていることもあるかもしれません。しかし、企業内のネットワークにアクセスする際に求められるパスワードに関しては、その企業のセキュリティポリシーに則り、定期的なパスワード変更を強制していることが多いかと思います。 そんな時に起こるのが、「あれ?このパスワードじゃなかったかな?」と何回もパスワードを入力し、しまいにはアカウントロックされてしまう事故です。(私も何回か経験があります…) 哀れなユーザーは、その度に申し訳ない気持ちでヘルプデスクにアカウントロック解除依頼の連絡をする羽目になります。 ある調査によると、アカウントロック解除やパスワード変更への対応はヘルプデスク業務全体のおよそ30%を占めるそうです。 アカウントロック解除やパスワードリセットをユーザーが行う “セルフサービスパスワードリセット”は、StoreFrontのログイン画面で、「セキュリティの質問」に回答することで、ユーザー自身でパスワードリセットやアカウントロック解除ができる便利な機能です。 この機能は以前からあったのですが、XenApp 6.5でサービスを配信させる必要ありました。今回のリリースでは機能を独立させ、XenApp 6.5のコンポーネントを不要としています。 事前準備…

Day 1サポート!! Windows Server 2016を最新XenAppで配信

2016年9月26日から米アトランタで行われたMicrosoft社主催のカンファレンス「Microsoft Ignite」において、Windows Server 2016が正式に発表されました。 一方、Citrixでは以前よりWindows Server 2016の”Day 1サポート”を謳っており、9月14日にダウンロード可能となったXenApp 7.11 / XenDesktop 7.11では既に対応プラットフォームとしてWindows Server 2016が選択可能になっています。本ブログではMicrosoft Ignite開始直後に提供が始まったWindows Server 2016の180日評価版をさっそくダウンロードし、最新XenAppと組み合わせて試した内容をステップバイステップ形式でご紹介します。 Windows Server 2016…

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