Nov

152016

Citrix、 「IDC ITMarketScape: クライアント仮想化コンピューティング ソフトウェア」のリーダー カテゴリーに位置づけられる

Citrixは2016年11月7日(米国現地時間)、 IDC社発行のベンダー分析レポートである「IDC ITMarketScape: 世界市場 クライアント仮想化コンピューティング ソフトウェア2016ベンダーアセスメント(原題: IDC ITMarketScape: Worldwide Virtual Client Computing Software 2016 Vendor Assessment)(IDC #US40700016_JP、November 2016)」において、Citrixがリーダーカテゴリーに位置づけられたと発表しました。同レポートでは、特にXenAppおよびXenDesktopに代表される主要製品ラインへのCitrixの投資、Microsoftとのパートナーシップの強化、そしてパブリッククラウドへの取り組みに着目し、Citrixをリーダーと評価しています。

同レポートにおいては「提供サービスの比較判断におけるCitrixの市場でのベンチマークの座はゆるがず」と言及されています。また、新たに就任したキリル タタリノフ(Kirill Tatarinov)CEOのリーダーシップならびに『クラウドファースト』という姿勢が、Citrixに顧客価値を創造する企業へと新たな活気を吹き込み、方向転換となったと述べられています。

CitrixのWindows App Delivery部門製品マーケティング担当バイス プレジデントのカルバン・シュー(Calvin Hsu)氏は次のように述べています。「Citrixはセキュアなアプリケーションデリバリーと仮想デスクトップ(VDI)のイノベーションへの投資を継続してきましたが、今年になりその成果が見えてみます。お客様には新機能、アップデート、管理機能と、Citrixがこれまで向上に尽力してきた一連の製品サービスをご活用いただいており、またマイクロソフトとのパートナーシップ強化により、我々の製品の導入、管理、利用の利便性がさらに高められています。」

IDC ITMarketScapeについて

IDC ITMarketScape は、特定市場におけるICTサプライヤーの競争力の適応度を把握できるベンダー分析モデルです。調査方法には、定量/定性的な基準に基づいた厳密な採点手法を用いています。調査結果は当該市場における各ベンダーの位置付けを示す、1つのグラフによって表されます。IDC ITMarketScape は、ICTベンダーの製品とサービス、実力と戦略、現在および将来の市場における成功要因を深く掘り下げて比較できる、明確なフレームワークを提供します。このフレームワークを利用しITユーザーはITベンダーの強みと弱みを包括的に把握することができます。

関連リンク

製品リンク: XenApp/XenDesktop

Citrixについて

Citrix(NASDAQ:CTXS)は、可能性をさらに引き出すため、人、組織、モノがしっかりと連携し、相互でアクセス可能な世界を実現することを目指しています。Citrixのテクノロジーは、世界中のアプリケーションとデータのセキュアかつ容易なアクセスを可能にし、人々はいつでもどこでも仕事ができるようになります。Citrixは、サービスとしてのワークスペース(Workspace-as-a-Service、WaaS)、アプリケーションデリバリー、仮想化、モビリティ、ネットワークデリバリーおよびファイル共有などの各ソリューションを含む統合された包括的なポートフォリオを提供します。Citrixのソリューションにより、IT部門は、クラウドやオンプレミス環境を介してあらゆるデバイスやプラットフォームで、ユーザーがクリティカルなシステムを確実に利用できる環境を実現できます。Citrixの2015年度の年間売上高は32.8億ドルで、その製品は世界中の40万以上の企業や組織において1億人以上の人々に利用されています。Citrixの詳細についてはwww.citrix.co.jpをご覧ください。

Citrix、XenApp、XenDesktopおよびここで使われているその他のCitrixの名称または製品名は、Citrix Systems, Inc.の米国あるいはその他の国における登録商標または商標です。その他の社名、商品名はぞれぞれの所有者の登録商標または商標です。

<本件に関する報道関係問合せ先>
シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
広報問い合わせ
E-mail : press@citrix.co.jp