Jan

212015

Citrix®、セールス部門に関する人事を発表

Citrix® (NASDAQ: CTXS) は1月12日 (米国現地時間)、カルロス サルトリアス (Carlos Sartorius)をワールドワイドのセールスおよびサービス部門のシニア バイス プレジデントに任命したと発表しました。サルトリアスは、2011年にCitrix入社以来、スイスを拠点とするCitrix EMEAのマネージングディレクター兼バイスプレジデントを務めています。

Citrix勤続15年のベテランであるアル モンセラット (Al Monserrat) は、Citrixを退職することとなります。モンセラットは2008年からセールスおよびサービス部門を統括しており、その任期中にセールス組織を改革し、CitrixのGo-To-Marketモデルを大幅に改善、および約90%の収益増加に貢献しました。モンセラットは、4月1日までセールス戦略担当シニア バイス プレジデントとしてCitrixに留まり引き継ぎを行う予定です。

サルトリアスは、テクノロジーおよび通信業界に関する専門知識を備えたシニア グローバル エグゼクティブで、これまで様々な会社でシニアエグゼクティブとして従事してきました。Citrixに入社する前には、EMEAエリアにおけるHewlett-Packard社のネットワーキングビジネス部門でバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーを担当していました。それ以前には、Orange Business ServicesではCEO、AvayaではEMEAビジネスの最高責任者を務めたほか、モトローラ社ではEMEAエリアにおける政府および企業向けモビリティソリューション部門のバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーなど、数多くの重要な職務を担っていました。

Citrix 社長兼CEO マーク テンプルトン のコメント

モンセラットが15年前、Citrixに入社してから成し遂げてきた多大な貢献に感謝します。モンセラットが我々のチームに参加してくれたことを誇りに思い、今後の彼の活躍を心から願っています。また、後任となるサルトリアスの手腕と実績を獲得できたことは弊社にとって非常に幸運なことです。サルトリアスは、弊社のEMEAエリアでの業務を軌道に乗せるという大きな仕事を成し遂げており、進行中の開発と全世界のフィールド組織の成長を統率していく実力を備えています。また、弊社が引き続きソフトウェア定義ワークプレース (software-defined workplace) に関するビジョンを推進していくにあたり、サルトリアスはGo-To-Market、パートナー、チャネルなどの各種モデルに精通しているほか、弊社のお客様が抱えている課題や展望を十分理解しており、この役職は適任でといえるでしょう。

サルトリアスのセールスおよびサービス部門シニア バイス プレジデント就任は1月12日 (米国現地時間) 付けとなります。彼は米国に移住し、今後はカリフォルニア州サンタクララにあるCitrixのオフィスを本拠地として活動します。

米国本社報道資料の全文は、以下をご参照ください。

Citrix Press Release:Citrix Announces Change in Sales Leadership (2015/1/12)

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Citrixについて

Citrix (NASDAQ:CTXS)は、新しい方法でよりよい働き方を実現する仮想化、モビリティ管理、ネットワーキングおよびクラウドサービスを提供するモバイルワークスペースのリーディングカンパニーです。シトリックスのソリューションは、デバイス、ユーザー、利用するネットワークやクラウドを問わず、アプリケーション、デスクトップ、データ、サービスをシームレスに利用することができるセキュアでパーソナライズされたワークスペースの提供を可能にし、ビジネスモビリティを推進します。シトリックスの2013年度の年間売上高は29億ドルで、その製品は世界中の33万以上の企業や組織において1億人以上の人々に利用されています。シトリックスの詳細についてはwww.citrix.co.jpをご覧ください。

Citrixは、Citrix Systems, Inc.の米国あるいはその他の国における登録商標または商標です。その他の社名、商品名はぞれぞれの所有者の登録商標または商標です。

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