Feb

202017

シトリックス、カントリーマネージャーに青葉 雅和の就任を発表

シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社(本社: 東京都千代田区、以下、シトリックス)は本日、青葉 雅和(読み:あおば まさかず)が2月18日付で同社のリージョナル バイス プレジデント カントリーマネージャーに就任したと発表しました。青葉は、アジアパシフィック ジャパン(APJ) セールスおよびサービス担当バイスプレジデントであるスタニミラ コレヴァ(Stanimira Koleva)の直属となります。

リージョナル バイス プレジデント カントリーマネージャーとして、青葉は、シトリックスの日本市場における営業およびサービス戦略の統括および展開に責務をおき、アプリケーションとデータの安全な配信を行う世界最高の統合テクノロジーサービスを構築するというシトリックスの戦略を推進し、お客様の成功を支援していきます。

青葉は、日本のIT業界において30年以上の豊富な経験を有し、主にネットワークの分野で多くの実績を積んできました。1984年、日本アイ・ビー・エム株式会社に入社、10年間、SE(システム・エンジニア)として業務に従事しました。1994年には、シスコシステムズ合同会社に入社し、14年の在籍期間には、システム エンジニアリング部門シニアマネージャー、サービス セールス&デリバリー部門シニアディレクター、コマーシャル・セールス部門マネージングディレクターなどのセールスおよびシステムエンジニアリング統括業務の責務を担い、同社の日本市場での成長に貢献しました。シトリックスに入社以前は、2008年より約9年間、ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社の代表取締役社長として、同社の日本市場における事業統括の責務を担っていました。(2008年から2009年4月までは、ブロケードと統合されたファウンドリーネットワークスジャパンの社長として従事)国内主要企業との提携およびOEMパートナーシップの推進、クラウドサービスプロバイダー市場などの新規市場開拓など、同社の日本市場における拡大戦略を推進し、大きな貢献を果たしました。

Citrixについて

Citrix(NASDAQ:CTXS)は、可能性をさらに引き出すため、人、組織、モノがしっかりと連携し、相互でアクセス可能な世界を実現することを目指しています。Citrixのテクノロジーは、世界中のアプリケーションとデータのセキュアかつ容易なアクセスを可能にし、人々はいつでもどこでも仕事ができるようになります。Citrixは、サービスとしてのワークスペース(Workspace-as-a-Service、WaaS)、アプリケーションデリバリー、仮想化、モビリティ、ネットワークデリバリーおよびファイル共有などの各ソリューションを含む統合された包括的なポートフォリオを提供します。Citrixのソリューションにより、IT部門は、クラウドやオンプレミス環境を介してあらゆるデバイスやプラットフォームで、ユーザーがクリティカルなシステムを確実に利用できる環境を実現できます。Citrixの2016年度の年間売上高は34.2億ドルで、その製品は世界中の40万以上の企業や組織において1億人以上の人々に利用されています。Citrixの詳細についてはwww.citrix.co.jpをご覧ください。

Citrix、およびここで使われているその他のCitrixの名称または製品名は、Citrix Systems, Inc.の米国あるいはその他の国における登録商標または商標です。その他の社名、商品名はぞれぞれの所有者の登録商標または商標です。

<本件に関する報道関係問合せ先>
シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
広報問い合わせ
E-mail : press@citrix.co.jp