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192016

Citrix、エンタープライズ向けファイル同期/共有市場の マジック・クアドラントでリーダーに位置付けられる

ビジョンの完成度と実行能力に基づく評価

Citrix(NASDAQ: CTXS)は7月25日 (米国現地時間)、米ITアドバイザリ企業ガートナーが2016年7月に発行した「Magic Quadrant for Enterprise File Synchronization and Sharing (EFSS)( エンタプライズ・ファイル同期/共有のマジック・クアドラント(EFSS))」レポートにおいて、同社が3年連続で「リーダー」に位置付けられたと発表しました。

ShareFileは、ハイブリッドアーキテクチャをサポートするセキュアなエンタープライズファイル同期および共有ソリューションです。同期および共有機能をサービスとして提供する一方で、企業ファイルはShareFileクラウドリポジトリ、サードパーティのクラウド、またはオンプレミス(Citrix ShareFile StorageZonesを介して)のいずれかに保存することができます。ShareFileは、スタンドアロンサービスとして販売されるほか、Citrix XenMobile(エンタープライズモビリティ管理 (EMM) 向け)、Citrix Workspace Suite(エンドユーザーコンピューティング、EMMおよびファイル共有向け)などのCitrixの製品スイートの一部として販売されています。

Citrix エンタープライズ製品管理担当バイスプレジデント Greg Lissyのコメント:

ガートナー社のEFSSのマジック・クアドラントでCitrixが3年連続でリーダーに位置付けられたのは、世界中のお客様に提供しているShareFileの価値と技術の革新性に対する評価によるものと捉えています。ファイル同期および共有市場のリーダーとしてCitrixは引き続き、セキュアなアプリケーションとデータ配信でお客様がビジネス変革を推進していくための技術の開発を進めていきます。

マジック・クアドラントについて

Gartner “Magic Quadrant for Enterprise File Synchronization and Sharing” Monica Basso et al, 21 July 2016

ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありませ ん。また、最高のレーティング又はその他の評価を得たベンダーのみを選択するように助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、 明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

Citrixについて

Citrix(NASDAQ:CTXS)は、可能性をさらに引き出すため、人、組織、モノがしっかりと連携し、相互でアクセス可能な世界を実現することを目指しています。Citrixのテクノロジーは、世界中のアプリケーションとデータのセキュアかつ容易なアクセスを可能にし、人々はいつでもどこでも仕事ができるようになります。Citrixは、サービスとしてのワークスペース(Workspace-as-a-Service、WaaS)、アプリケーションデリバリー、仮想化、モビリティ、ネットワークデリバリーおよびファイル共有などの各ソリューションを含む統合された包括的なポートフォリオを提供します。Citrixのソリューションにより、IT部門は、クラウドやオンプレミス環境を介してあらゆるデバイスやプラットフォームで、ユーザーがクリティカルなシステムを確実に利用できる環境を実現できます。Citrixの2015年度の年間売上高は32.8億ドルで、その製品は世界中の40万以上の企業や組織において1億人以上の人々に利用されています。Citrixの詳細についてはwww.citrix.co.jp をご覧ください。

Citrix、Citrix Workspace Suite、ShareFile、XenMobileおよびここで使われているその他のCitrixの名称または製品名は、Citrix Systems, Inc.の米国あるいはその他の国における登録商標または商標です。その他の社名、商品名はぞれぞれの所有者の登録商標または商標です。

関連リンク

 

<本件に関する報道関係問合せ先>

シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社

広報問い合わせ
E-mail : press@citrix.co.jp