Apr

222015

Citrix®、OpenStack Foundationへ協賛、 クラウドの相互運用規格サポートを発表

Citrixのクラウドインフラストラクチャおよびネットワーキング製品が主要なOpenStackディストリビューションをサポート

Citrix®(NASDAQ: CTXS)は4月21日 (米国現地時間)、OpenStack Foundationの企業スポンサーとして協賛したことを発表しました。同団体の協賛者コミュニティに参画することで、Citrixは標準ベースのクラウドプラットフォームにおける相互運用性を推進し、ますます高まるプライベート、パブリック、ハイブリッドといったクラウドソリューションへの選択肢と柔軟性に対する要求に応えるという継続的なコミットメントを示しました。CitrixのNetScaler™とXenServer™ソリューションは今日、世界の大手クラウド インフラストラクチャ プロバイダー間でコアなインフラストラクチャとして使用されていますが、本日の発表により、OpenStackで自社クラウドを構築するお客様もこれらのCitrix製品を利用することが可能になります。

Citrixはアプリケーション、モビリティ、ネットワーキング、そしてクラウドサービスのリーディングプロバイダーであり、長年、業界全体にわたる規格を定義し、オープンソースのクラウドプロジェクトの普及を推進してきた実績があります。OpenStackプロジェクトの初期には、CitrixはOpenStackのコードベースとコミュニティに積極的に貢献していました。Citrixは企業スポンサーとして、広範にわたる技術やアーキテクチャ活動に従事し、Citrixのクラウドインフラストラクチャとネットワーキングソリューションを主要なOpenStackディストリビューションに統合していく予定です。

Citrixは、今後もApache Software FoundationやLinux Foundationなどによる他の業界の規格化やオープンソースのイニシアチブを引き続き支援しながら、Apache CloudStackやCloudPlatform™などのクラウド インフラストラクチャ プラットフォームに投資していきます。

OpenStack Foundationは世界155ヵ国から2万2,000名を越える個人メンバーを有し、パブリック/プライベートクラウドのフットプリントを拡張することを目指し、共有リソース一式を提供し開発者やユーザー、そしてエコシステム全体をサポートしています。OpenStack Foundationには、既に実績あるフレームワークと基盤に基づくコラボレーション、イノベーション、規格化という共通の目標を目指す多数の技術パートナーやベンダーが加盟しており、本日の発表により、Citrixもそのメンバーに参加することとなります。

米国本社報道資料の全文は、以下をご参照ください。
Citrix Press Release:Citrix Sponsors OpenStack Foundation To Help Drive Cloud Interoperability Standards (2015/4/21)
 

Citrixについて
Citrix (NASDAQ:CTXS) は、仮想化、モビリティ管理、ネットワーキングおよびSaaSソリューションの融合を通じて、ビジネスや人々に新しい方法でよりよい働き方を実現するSoftware-Defined Workplace への変革を牽引しています。Citrixのソリューションは、セキュアなモバイルワークスペースによりビジネスのモバイル化を推進します。モバイルワークスペースでは、デバイス、ユーザー、利用するネットワークやクラウドを問わず、アプリケーション、デスクトップ、データ、コミュニケーションに瞬時にアクセスすることができます。シトリックスの2014年度の年間売上高は31.4億ドルで、その製品は世界中の33万以上の企業や組織において1億人以上の人々に利用されています。シトリックスの詳細についてはwww.citrix.co.jpをご覧ください。

Citrix、CloudPlatform、NetScalerおよびXenServerは、Citrix Systems, Inc.の米国あるいはその他の国における登録商標または商標です。その他の社名、商品名はぞれぞれの所有者の登録商標または商標です。

 

 

<関連リンク>
Blog:Citrix Sponsors OpenStack Foundation (英語)

<本件に関する報道関係問合せ先>
シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
広報問い合わせ
E-mail: press@citrix.co.jp