シトリックス社員が実践する
「働き方の未来」が ビジネスもライフスタイルも革新する

仮想デスクトップや安全なファイル共有システムを活用して柔軟な働き方を実践しているシトリックスの社員は、多くの企業や組織にとって参考になる「働き方改革」の未来を垣間見せている。

Synergy Direct Tokyo 2017
- 働き方の未来をシトリックスと -

11月30日(木) グランドニッコー東京 台場

 

 

日本全国をセールスエリアにできるのは場所を問わずに会社の業務を遂行できるから

  • 地域金融機関様の営業担当として、日本国中を飛び回る
    地域金融機関様を担当しているので、週の半分以上は北海道から沖縄まで、お客様の所に訪問しています。月曜日は会議があるのでオフィスに来ますが、火曜日から金曜日は地方への出張や直行直帰が日常です。それでも、日々の業務で困ることはありません。最近では、飛行機の中でもインターネットに接続できるので、自社ソリューションである仮想デスクトップやファイル共有の仕組みをモバイル端末から利用して、社内のシステムにアクセスしています。
  • オフィスという場所に縛られないから業務の生産性も高まる
    以前、シトリックスのソリューションを導入していない会社で外回りの営業を担当していたことがあります。その当時は、必ず会社に戻らなければ社内システムにアクセスできませんでした。現在は、オフィスという場所に縛られずに、社内のシステムに外から安全にアクセスできるので、営業活動の効率も上がり、お客様への対応も迅速になりました。
  • お客様先での迅速な対応が強みに。フレキシブルな業務遂行で育児にも貢献
    シトリックスのソリューションを活用していると、お客様先で予期していない質問や資料請求などがあったときにも、すぐに社内システムにアクセスして、その場で回答ができます。こうした迅速さは、お客様への提案活動において大きな強みとなります。先日も、「働き方・業務改革」を実現されたいという大手の地域金融機関様の全行員を対象に、「働き方・業務改革」のIT基盤として仮想デスクトップをはじめとしたシトリックスソリューションの採用を実現しました。 また家庭でも、子どもが急に熱を出したり、パートナーの体調が悪いときなども、帰宅して落ち着いた後に在宅でフレキシブルに仕事ができるので、育児にも貢献できます。

※Citrix正規販売パートナー様はこちらからダウンロードしてください。

 

お客様へサポートサービスを提供しながら育児も両立できるのは仮想デスクトップがあるから

  • 時には緊急トラブルにも対応
    テクニカルサポート部の中でも、私の役割はテクニカルリレーションシップマネージャー(TRM)として、個別のお客様へ専用のサポートサービスを提供することです。通常のサポートサービスに比べると、緊急のトラブルに対応したり、こちらから積極的にお客様にお役立ていただける技術情報などをプロアクティブに提供しています。そのため、お客様のシステムに問題が発生したときには、対応が夜間に及ぶこともあります。そのような時でも、シトリックスの仮想デスクトップを活用することで、オフィスでの業務を途中で中断しても帰宅してからすぐに作業を継続でき、迅速な対応を行えます。
  • 在宅勤務で対応できる範囲が広がり育児との両立を実現
    テクニカルサポートの業務は、今年で13年になります。その間に、シトリックスの技術も進化してきたので、シトリックスのソリューションを業務で活用することで、以前に比べると在宅で作業できる範囲が広がってきました。現在では、自宅でも、オフィスとほとんど変わらない環境で、検証やサポート対応が可能になっています。以前ならば、自宅からオフィスに設置している検証用サーバーにアクセスしてもパフォーマンスが悪く、オフィスにいるときにしか検証作業ができませんでしたが、今はこういった複雑なテクニカルサポートも、仮想デスクトップをはじめとしたシトリックスのソリューションを活用することで、リモートから柔軟に対応できます。在宅でできる作業が広がったことで、子育てと両立した働き方を実践できています。
  • 家族や子どもとの時間もしっかり確保しながら働けるフレキシブルさが大切
    子育てをしながら働いていると、保育園のお迎えもあるため毎日決まった時間にオフィスを出なければなりません。そんなときはリモートワークができる環境が整っていて良かったと実感します。母としては、子どもを犠牲にするような仕事は続けられません。家族や子どもとの時間もしっかり確保した上で働けることで、生活にもメリハリができて、働きがいも得られます。

※Citrix正規販売パートナー様はこちらからダウンロードしてください。

 

和歌山県の「ワーケーション」に参加して気分も仕事もリフレッシュ

  • 内勤が中心のセールス業務で柔軟な働き方を実践
    シトリックス製品を購入いただいたお客様を対象に保守契約の更新を行うリニュアルセールス部門で、内勤が中心の働き方をしています。このリニューアルセールス部門では、DR(ディザスターリカバリー)対策を兼ねて、四半期に一度はチーム全体が一斉に在宅勤務を実践したり、オフィス以外の場所から通常と変わらない業務を遂行する取り組みを行っています。もちろん在宅を含めリモートワークの際も、仮想デスクトップのおかげで、安全に、オフィスの自席にいるときと同じデスクトップ環境で業務を行えます。
  • ビジネスとバケーションを兼ねた和歌山県の「ワーケーション」に参加
    普段のオフィスとは違う環境でも、日常の業務を遂行する働き方は、すでに実践していました。そんなときに、和歌山県がリゾート地で休暇を兼ねた短期滞在の働き方を推奨していると聞いて、他のシトリックス社員数名と一緒に参加することにしました。和歌山県には、パワースポットで有名な熊野古道や、風光明媚な白浜海岸などがあり、ワーケーションのためのWiFiのアクセスポイントも充実していると聞いて、週末から月曜日まで参加してきました。
  • 休日のリフレッシュと平日と変わらぬ業務をワーケーションで実践
    ワーケーションの滞在では、土日を使って宿泊したホテルの近くにある洞窟を探索したり、熊野古道を散策しました。しかし週末の限られた時間では、じっくりと観光ができなかったので、今後機会があれば、シトリックスのマラソン部の部長として充分な準備をして熊野古道を走破したいと思います。一方で、月曜日には社長も含めた4名の社員が、和歌山県の施設からオンライン会議システムにより霞が関の本社で行っているミーティングに参加しました。PCにカメラもつないで、お互いの顔を見ながら資料も共有し、円滑に月曜日の定例会議を進めることができました。ワーク+バケーションを実践できた3日間だったと思います。

働き方改革にお役立ていただける資料はこちら

※Citrix正規販売パートナー様はこちらからダウンロードしてください。