Citrix Hypervisorのライフサイクルマイルストーン 

製品の各リリースの特定のライフサイクルについては、製品マトリクス表(英語)またはレガシー製品マトリクス表(英語)をご覧ください。 製品は、通常のライフサイクルポリシーに従います(詳細についてはライフサイクルマイルストーンのページを参照)。Citrix Hypervisorは、XenServer 7.1より始まる新しいサービスオプションリリース戦略を採用しています。各リリース計画のライフサイクルマイルストーンに関する一般的なガイドラインについては、下記をご覧ください。

通常のフェーズおよびマイルストーンに加えて、下記に定義されている 延長サポート終了 というマイルストーンが、これらの製品の特定のリリースに適用されます。

現行リリースのライフサイクル

シトリックスは、Citrix Hypervisorの現行リリース(CR)に対して次のような製品ライフサイクル戦略を適用します。Citrix Hypervisorの現行リリース(CR)を導入している顧客、Citrix Hypervisor Expressの顧客、および/またはライセンスを持つ顧客は、次のCitrix Hypervisorのリリースまでホットフィックス(HF)を受け取ることができます。その時点以降もホットフィックスを受け取りたい場合、Expressの顧客は、最新リリースへと移行する必要があります。ライセンスを持つ顧客は、リリースの製品終了(EoL)まで、セキュリティ関連のホットフィックスを受けることができます。Citrix HypervisorのCRは、通常、リリースから1年後にEoLに到達します。下記の例に示すように、現在、Citrix Hypervisor 8.0、8.1、8.2はすべてサポートされています。LTSRの詳細については、下記のセクションをご覧ください。具体的なライフサイクルマイルストーンの詳細については、 製品マトリクス表 またはレガシー製品マトリクス表をご覧ください。

長期サービスリリース(LTSR)のライフサイクル

シトリックスは、Citrix Hypervisorの長期サービスリリース(LTSR)に対して次のような製品ライフサイクル戦略を適用します。LTSRは、リリース日より最短で5年後に製品終了(EOL)に達します。LTSRは、リリース日より最短で10年後に延長サポート終了(EOES)に達します。シトリックスは、お客様がLTSRを最新の累積アップデート(CU)を使用して維持するよう推奨します。最初の3ヶ月後、コードレベルのメンテナンスは、最新の累積アップデートを通じてのみ提供されます。LTSRは延長サポートプログラムの対象です。LTSRおよびそれに関連する累積アップデートの資格は、Customer Success Servicesの特典となります。製品のリリース日は、当該製品の ダウンロードページに記載されており、各LTSRの個々のEOL日やEOES日は製品マトリクス表またはレガシー製品マトリクス表に記載されています。

延長サポート終了(EOES)

このマイルストーンは、特定の製品リリースが延長サポートプログラムを利用できなくなる時期を示しています。延長サポートプログラムでは、メンテナンス終了(EOM)または製品終了(EOL)の後も追加料金でテクニカルサポートとメンテナンスを提供することにより、お客様がアップグレード計画を管理できるようにしています。詳細については、延長サポートプログラムをご覧ください。

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