仮想デスクトップ業界をリードするソリューションにより、あらゆる従業員のニーズに対応

最高のフレキシブルワークテクノロジーを通じて従業員のエンパワーメントを実現

仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)やDaaS(Desktop as a Service)の導入によりIT部門がメリットを得ることは明白です。IT部門はメンテナンスを合理化し、セキュリティを向上させると同時に、従業員はあらゆるデバイスを通じて仕事を遂行することが可能となります。しかし、それらのワークロードの管理が複雑になり、膨大な監視が必要になった場合、なにが起こるでしょうか。非常に高いリスクがあるため、単にVDIを提供するだけでは十分ではありません。そのためには、管理が容易で、ビジネスニーズの変化に合わせて多様なデスクトップとアプリケーションを導入できるような、高性能の仮想化ソリューションが必要となります。

どこでも仕事ができるようにする

オフィスで仕事をする場合であれ、在宅勤務をする場合であれ、今日の従業員は企業リソースへの信頼できるアクセスを必要としています。しかし、どこでも仕事ができる技術が大きく進歩しているにもかかわらず、多くの企業や組織にとって、従業員をアプリケーションやデータにアクセス可能な状態に保ち続けることは非常に困難なままです。リモートワーカーの約半数は劣悪なインターネット通信環境に悩まされており1、多くが情報の検索やアプリケーションのローディングの待機に膨大な時間を費やしています。シトリックスのデスクトップおよびアプリケーション仮想化ソリューションは、従業員が必要とするすべてのアプリケーションと情報に対して、あらゆるデバイスとネットワークを通じて一貫性のある即時アクセスが行えるようになることを保証します。WindowsおよびLinuxの仮想デスクトップは、最も要求の厳しいユーザーのニーズに合わせて完全にカスタマイズすることが可能であり、従業員がデータセンターから数千kmも離れた場所で作業する場合や、信頼性の低い接続を使用する場合でも、高品位のエクスペリエンスを提供できます。

あらゆる場所でユーザーのイネーブルメントを実現

今日の企業や組織は、遠隔地の従業員、パートタイム、ベンダー、パートナー、フリーランサーなど、多種多様なユーザーにより構成されています。一部の産業では、臨時雇用者が全体の50%を占めており2、米国政府だけでも410万人もの契約社員が雇用されていると推定されます3。企業や組織は、従業員がどこで働いているかや、どのようなデバイスを使用しているかにかかわらず、セキュアなリモートアクセスを提供できるような、アジリティを高める新しい方法を必要としています。これが、多くの企業や組織が業界最先端のクラウドデスクトップを選択している理由です。Citrix Virtual Apps and Desktopsサービスを利用してDaaSを提供することで、企業や組織は、ますます柔軟性を増す従業員が抱える絶えず変化するニーズにも容易に対応できるようになります。これにより、企業や組織は、契約社員や派遣社員をグローバルにサポートする場合にはデスクトップを容易にスピンアップすることが可能となり、プロジェクトが終了した時点でスピンダウンが行えるようになります。

ITコストの削減

Gartner社によると、今日の企業は、コストを節約すると同時にITを拡張しなければならないという綱渡りを演じています4。このジレンマにより、企業は常に緊張状態に置かれています。シトリックスソリューションを利用すれば、コストを抑えつつ、従業員がどこからでも自由に仕事ができるようになります。従業員は必要なすべてのものに素早くアクセスできるようになる一方で、IT部門は数百人から数千人の従業員に簡単に配備できるデスクトップのゴールデンイメージを1つ管理するだけでよくなります。多くの場合、安価なシンクライアントや再目的化されたPCが使用されます。また、シトリックスのマネージドキャパシティとDaaSホステッドデスクトップを利用すれば、新たなインフラストラクチャに投資する必要なしに、コスト効率の高いクラウドデスクトップを導入できます。パーソナライズされたデスクトップは、ローカルにインストールされたものと同じルックアンドフィールを持ちますが、IT部門は、それらのデスクトップを、組織にとって最適な方法を通じて中央で一元管理できます。

機密データの保護

最近では、機密性の高いビジネスデータが至る所に存在しています。たとえば、従業員の自宅をはじめ、パーソナルデバイス、パブリッククラウド、パートナー組織、工場の現場に至るまで、数え上げればきりがありません。ほとんどの従業員は、毎日2台以上の異なるデバイスを使用しており、50%以上が3台以上のデバイスを使用しています5。こうしたモビリティの高まりは、従来のセキュリティ戦略に限界をもたらしており、調査対象となった企業の10社中7社近くがエンドポイント攻撃の被害に遭っています6。シトリックスのソリューションを導入すれば、企業や組織は、このような懸念を払拭できます。当社の堅牢な管理および監視ツールは、数十年にわたって調整されており、絶えず変化する脅威からミッションクリティカルなデータを保護するための機能を備えています。従業員がいる場所、使用しているデバイス、およびその他の要因に応じて適切なレベルのアクセス権を提供することで、データをセキュアに維持します。また、エンドポイントにはデータが一切保存されないため、デバイスが盗まれてもデータが漏洩することはありません。

リモートワークが主流に

分散した従業員で強力なチームを構築する3つの方法

ベストプラクティスを読む