Microsoft Azure上でクラウドデスクトップを提供

仮想デスクトップへのシームレスな移行

ハイブリッドワークが主流となる中で、あらゆる企業や組織が、仕事のやり方や仕事をする場所を変化させています。調査対象となった企業の約86%が、従業員に長期的な在宅勤務をさせることを計画しており1、47%がフルタイムのリモートワークをサポートすることを予定しています2。企業が柔軟でハイブリッドな労働環境をサポートするための新しい方法を模索する中、多くの企業がMicrosoft Azure Virtual Desktop(旧称Windows Virtual Desktop)を採用しています。さらに、シトリックスとの共同ソリューションがもたらすメリットを理解しつつあります。

1 Ghallagher Gartner

Microsoft Azure Virtual Desktopをより有効に活用

Microsoft 365向けに完全に最適化されたエクスペリエンスを通じて、シトリックスは、小規模なITチームであっても、Azure Virtual Desktop(旧称Windows Virtual Desktop)を使って数百または数千名のユーザーを簡単にサポートできるようにします。仮想デスクトップをCitrix環境で運用することにより、高品位なテクノロジーを利用して音声およびビデオをクリアに保つことができるほか、エンドツーエンドのアナリティクスを通じて問題の発見と解決を迅速化できます。さらに、ワークスペースに対する高度なアクセス制御を通じてセキュリティが向上します。

ストレージの柔軟性を最大化

Azure Virtual Desktopにシトリックスを追加することで、大幅なコスト削減を実現できます。シトリックスのハイブリッドクラウドをお使いのお客様は、従来のオンプレミス環境と比較して、ワークロードの導入を最大4倍高速化できるほか、アップグレードやパッチの適用にかかる費用を最大30%削減できます。また、HDXテクノロジーによりユーザーあたりのネットワークトラフィックを約40%削減できます3。さらに、Citrix Autoscaleを使用することで、従業員が仮想デスクトップを必要とする場合にのみAzureリソースを消費できるようになります。

ターンキー型DaaSソリューションによる迅速な適応

ハイブリッドワークをサポートするための迅速かつコスト効率の良い方法を模索する中で、多くの企業や組織が、ターンキー型のDaaSオプションに移行しています。実際、Gartner社によれば、DaaSへの支出はわずか2年間で2倍以上になることが予想されています4。アジリティを高め、デスクトップをクラウド経由で導入する必要がある企業や組織にとって、Citrix Virtual Apps and Desktops Standard for Azureは理想的な選択肢となります。お客様は、完全に管理された数百ものAzureホステッドワークロードをわずか5クリックでスピンアップできるほか、必要がなくなった時点でそれらをスピンダウンして元に戻すことができます。従量制の消費モデルにより、使った分だけを支払えばよいことが保証されます。これにより、フレキシブルワーカーが抱える絶えず変化するニーズにも容易に適応できるようになります。

ハイブリッド環境を最大限に活用する

シトリックスは、Azure Virtual Desktopとオンプレミスリソースの完全なハイブリッド管理を提供している業界唯一のベンダーです。シトリックスのサービスを利用することで、既存のデータセンターへの投資を最大限に活かしつつ、Microsoftのリソースを活用できるようになります。包括的な管理および監視ツールを使用することで、ワークロードがどこに保存されているかに関わらず、ハイブリッド環境全体におけるヘルプデスクサポートを向上できます。また、初めてAzureを利用する方には、Citrix Managed Azureのキャパシティが提供されます。これを利用することで、Azureコンソールに触れる必要なしに、わずか数分で消費ベースのファンドを立ち上げることが可能となります。

Citrix 4 Gartner

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