常時オンのワークスペースエクスペリエンスによりビジネスアジリティを向上

あらゆるデバイスやネットワークを通じて、アプリケーションへのセキュアで高速なアクセスを提供

少し前までは、リモートワークはまだ例外的なものと見なされていました。定期的に在宅勤務を行っている従業員の割合は、全体のわずか17%であり1、残りの従業員は会社の接続回線やオフィス内にあるワークステーションを利用していました。ところが今や、企業の82%がハイブリッドワークプレースプログラムを採用しており2従業員の働き方は急速に変化しています。ただし、ハイブリッドワークへの移行はビジネスアジリティにプラスの影響を与える可能性がありますが、その場合、ビジネスクリティカルなアプリケーションが一貫したパフォーマンスを維持できるかどうかが鍵となります。そして、残念ながら、それを実現するのは必ずしも容易ではありません。ブロードバンドネットワークの輻輳をはじめ、アプリケーションのローディングの遅さ、デバイスの切り替えなど、すべてがエクスペリエンスに影響を与えます。しかし、確実な解決策が1つあります。

1  Statista  2 Citrix

エグゼクティブサマリー

  • 平均的な企業では、増え続けるリモートワーカー全体を通じて、少なくとも288種類のSaaSアプリケーションを管理しています。
  • シトリックスは、IT部門が4,500種類を超えるアプリケーションを最適化すること、そしてネットワークの状況に自動的に適応することを可能にします。
  • シトリックスは、あらゆるデバイスを通じて、一貫性のある高パフォーマンスのグローバルなコラボレーションを実現することで、分散した従業員をサポートします。

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アプリケーションの完璧なパフォーマンスを維持

ビジネスクリティカルなアプリケーションの最適化に悩んでいるのは、貴社だけではありません。平均的な企業では、少なくとも288種類のアクティブなSaaSアプリケーションを管理しており、その他のアプリケーションはデータセンター内に置かれています3 。これらすべてのアプリケーションが期待通りに機能するためには、信頼できるネットワーク接続が不可欠となります。迅速な修正が行えるだけでなく、SaaS、クラウド、仮想アプリケーションを最適化することにより、最善の仕事をするために必要となる常時オンのワークスペースエクスペリエンスを提供するようなソリューションが必要です。Citrix SD-WANCitrix Workspaceを組み合わせることにより実現できます。組み込み型のアプリケーション検出機能とAPIの統合を通じて、Citrix SD-WANは、絶えず変化するネットワーク状況に自動的に適応しつつ、従業員をクラウド上のワークロードへとダイレクトに接続できるようにします。停電や輻輳のようなネットワーク障害が発生した場合でも、従業員はすべてのアプリケーションにおいて最高のエクスペリエンスを得ることができます。

グローバルなコラボレーションの最適化

リモートワークを行う従業員の数が増えるにつれ、ユニファイドコミュニケーションの利用も増えています。Microsoft Teamsは、COVID-19パンデミックが発生した当初、使用率が75%増加しました。その後、利用率は2倍に増加しており5、その勢いは衰えることを知りません。ただし、これらのアプリケーションは、簡単にコラボレーションできる方法を提供しているものの、それらが従業員の生産性を維持できるのは、適切な条件でサポートされている場合のみに限られます。ここで、Citrix HDXテクノロジーの出番です。この特化された高品位テクノロジーは、Citrix Virtual Apps and Desktopsのすべてのエディションに組み込まれており、絶えず変化するネットワーク状況に合わせてリアルタイムで調整できる最先端のディスプレイ技術を通じて、ネイティブライクなアプリケーションエクスペリエンスを保証します。また、このテクノロジーは、音声やビデオだけでなく、より多くの機能も向上させます。グラフィクスを多用するアプリケーションを使用するデザイナーやエンジニアなどのチームは、ローカルネットワーク経由であれ、モバイルネットワーク経由であれ、高遅延のWAN経由であれ、ピクセル完全なレンダリングを通じて対話が行えるようになります。

エンドポイント全体を通じて一貫性を提供

従業員は、より多くの場所で仕事をするようになっただけではありません。より多くのデバイスを利用するようにもなっています。10人中7人が、仕事用にパーソナルデバイスを使用しており6、多くの従業員は、キュービクルや会議室で使用するのと同様に、コーヒーショップやキッチンテーブルでも、それらのデバイスを使用する傾向が高くなっています。ある場所から別の場所への移動、またはあるデバイスから別のデバイスへの移行がより確実に実現できるほど、中断なく仕事を続行できる可能性が高くなります。Citrix Endpoint Managementを使うと、あらゆるデバイスを通じて、一貫した高パフォーマンスのワークスペースエクスペリエンスを簡単に実現できます。IT部門が新しいデバイスのオンボーディングや問題修正を行ってくれるのを待つ代わりに、従業員は、自分が選んだデバイスを使用して作業を続行できるようになります。その作業環境は、アプリケーションやデータへの中断のないアクセスを保証するために常に更新されます。

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