自信を持ってリモートワークを採用

「いつでも、どこでも」型のワークスペースを通じて業務の混乱に備える

これまでの調査によれば、従業員に在宅勤務の選択肢を提供することで生産性が高まることが示されています1。しかし、リモートワークを採用する理由はそれだけではありません。混乱は、自然災害や停電、政治的なもの、パンデミックに至るまで、あらゆる種類の理由により、いつでも発生する可能性があります。予期せぬ事態が発生した場合、それに対する準備を整えておく必要があります。従業員のエンパワーメントを実現し在宅勤務を許可している組織は、中断の中でも生産性を維持できることが知られています。リモートワークを例外ではなく規範として確立した事業継続計画があれば、チームはあらゆる種類の状況下で、どこからでも仕事を続けることができます。大事なのは、いつ、どこで、どのように仕事が行われるかを見直し、それらを再構築することです。

迅速な回復を図る

予期せぬ混乱はいつでも起こる可能性があります。そしてそれは、ビジネスを一瞬に変えてしまいます。将来の出来事によりビジネスがいつ影響を受けるかは誰にも分かりません。しかし、それが起こった場合のために準備を整えておくことは可能です。チームが一旦中断した箇所から作業を素早く再開できるようになるほど、お客様のニーズにより良く応えられるようになります。今日、在宅勤務ソリューションを導入することで、企業や組織は、いかなる問題が発生しようとも、明日の生産性と利益を安定的に確保できるようになります。Citrix Workspaceは、すべてのアプリケーションとデータを単一の安全な場所に集約することで、従業員が一旦中断した箇所から作業を簡単に再開できるようにします。これは、あらゆる場所から、あらゆるデバイスを通じて可能となります。

エクスペリエンスを向上させる

適切なリモート技術とツールを提供することは、単なるスタートに過ぎません。リモートワークを効果的なものにするには、エクスペリエンスも一貫していなければなりません。従業員が情報の検索やアプリケーションの切り替えに貴重な時間を費やすことを強いられた場合、生産性が急落する可能性があります。シトリックスは、仕事の整理、ガイド、自動化を行う適応性の高いワークスペースインテリジェンスを通じて、従業員が自宅でもオフィスでも、より良い働き方ができるようにします。これにより、あらゆる業種の企業は、分散したチーム間における情熱を高め、目的に向かって邁進するよう奨励することができます。すでに優れた従業員エクスペリエンスを提供している場合、従業員は混乱の中にあってもベストを尽くし続けることができます。

データをセキュアに維持

企業へのハッキング攻撃は、不安や混乱により従業員の警戒心が散漫になる不確実性の高い時期に、通常の4倍に増えることが知られています2。これが、Citrix Workspaceがアプリケーションとデータをセキュアに配信するために、VPNを必要としないゼロトラスト型のアプローチを採用している理由です。従業員が何をしているか、どんなデバイスを使用しているかに基づいてアクセスを継続的に評価することで、企業や組織は自らのリソースを常にセキュアで、かつコンプライアンスに準拠した状態に維持できます。従業員は、成功するために必要となるすべてのものを手に入れることができます。一方、IT部門は包括的な可視性と制御を維持することにより、脅威を食い止めることができます。

迅速なスケーリング

従業員の5人に2人が在宅勤務をしていることは珍しくなく、多くの企業や組織では、すでにそのような従業員に対応するための措置が取られています。しかし、オフサイトの従業員が急増した場合は何が起こるのでしょうか? このような場合、予期せぬ需要の急増は、準備のできていないシステムに多大な負担をかけることになります。ITセキュリティのモダナイズアクセスの簡素化をいち早く取り入れることで、企業や組織は、絶えず変化するニーズにも簡単に対応できるようになります。Citrix Workspaceは、必要に応じてインフラストラクチャを自動スケーリングするように設計されているため、通常通り業務を継続することが容易に行えます。

1 Inc. 2 Reuters 3 Gallup

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