シンプルかつセキュアなファイル共有を実現

ドキュメントの保存場所にかかわらず、あらゆる場所から、あらゆるデバイスを通じたドキュメントへのアクセスを提供

今日の柔軟な従業員は、リモートコラボレーションに依拠しています。しかし、重要なファイルを共有する場合、セキュアでシームレスなアクセスを得ようとするプロセスは、断片化したワークフローや分散したストレージによって妨げられることがよくあります。 ここで、Citrix Content Collaborationの出番です。業界をリードするこのサービスは、シンプルなパーソナルファイル共有とエンタープライズグレードのセキュリティ制御を組み合わせることで、ワークフローをかつてないほどにシームレス(かつセキュア)なものにします。

データアクセスを効率化

現在、86%の企業が長期的な在宅勤務制度を当たり前のように採用しており1、従業員がどこからでもファイルにアクセスできるようにする必要性が高まっています。その一方で、広範な種類のクラウドおよびハイブリッド環境に保存されている文書にアクセスする必要があるため、ITの柔軟性に関するニーズも高まっています。Citrix Workspaceに統合されているCitrix Content Collaborationを使用すると、企業や組織は、データの移行やストレージ戦略の変更を必要とせずに、複数のストレージリポジトリに対するセキュアアクセスを簡単に提供できるようになります。また、レガシーデータシステムやサードパーティクラウドサービスに迅速に接続できるほか、セキュアなコネクターを使用することで、OneDrive for Business、Sharepoint、ネットワーク共有、および個人向けのクラウドファイルストレージサービス(DropboxやGoogle Driveなど)との統合が行えます。従業員は、すべての文書がまるで1つの場所に置かれているかのように、それらの文書に簡単にアクセスできます。一方、IT部門は、ファイルが置かれている場所にかかわらず、それらのファイルを暗号化してセキュアに維持できます。

ストレージの柔軟性を最大化

お使いのアプリケーションとワークロードがデータセンターからクラウドに移行すると、同様にストレージもデータセンターからクラウドへと移行します。パブリッククラウドサービスに対する世界の支出額は、2023年までに5千億ドルに達すると予測されており、その中でもIaaS(Infrastructure as a Service)への支出がトップを占めると予想されています2。しかし、クラウドとオンプレミスの両ストレージを通じて、従業員がファイルに簡単にアクセスできるようにするオプションを拡張する場合、クリティカルなデータが常に利用可能であり、かつ常にバックアップされている状態にあることを保証するには、どうすればよいでしょうか? Citrix Content Collaborationを導入すると、企業や組織は、増大するストレージニーズに合わせて特別に設計された、組み込み型のクラウドサービスを最大限に活用できるようになります。また、StorageZone Connectorを使用することで、オンプレミスの企業ネットワーク共有を任意のユーザーデバイスへとブリッジングできます。あるいは、最も柔軟なソリューションを実現したい場合、ハイブリッドストレージを使用することで、各ファイルに対して適切なストレージオプションを選択できます。これは、柔軟なクラウドによるコスト削減と、オンプレミスにおけるコンプライアンス対策を両立させるための、最もシンプルでセキュアな方法です。しかも、これにより、従業員があらゆるデバイスを通じて、あらゆるファイルへのシームレスなアクセスが行えることを保証できます。

ハッキングや攻撃の防止

内部攻撃の88%はヒューマンエラーによるものと推定されていますが3、ハッキングのリスクも依然として高いと言えます。1回のセキュリティ侵害により企業が被るコストは、864万ドルにも上ります4。柔軟な働き方をサポートすると同時に、ファイルをセキュアな状態に維持することは、一筋縄ではいきません。Citrix Content Collaborationを導入すると、企業や組織は、エンタープライズグレードの制御を通じて、機密性の高いファイルへのアクセス方法をはじめ、同ファイルの保存方法や共有方法を管理できるようになります。Citrix Content CollaborationをSymantecやMcAfeeのような主要なデータ損失防止システムと統合すると、企業や組織は、各ファイル内のコンテンツに基づいてドキュメントの共有を制御できるようになります。一方、Citrix Analyticsと統合すると、機械学習を通じてリアルタイムでセキュリティ脅威を検知し、問題を解決できるようになります。また、シンプルで合理化されたファイル共有エクスペリエンスを提供することで、プロジェクトの停滞を防ぎ、生産性を維持できるようになります。

ワークフローの効率化

従業員が毎日取り扱う膨大な量のドキュメントは、フラストレーションの元であり、フィードバックの追跡作業を行う際にメールの検索やバージョン履歴の調査に何時間もかかることは、従業員にとって非常に大きなストレスとなります。Citrix Content Collaborationを使用すると、これらの提案や承認をすべて、各ドキュメントにつき1つの共有ビューへと統合できます。従業員はワークフローの自動化をはじめ、リアルタイムでの改訂の追跡が行えるようになるほか、文書の承認を高速化できます。また、Citrix RightSignatureとの統合により、コンテキストを切り替えることなく電子署名を保護できるようになります。従業員は、Citrix Workspaceの通知フィード機能によりリアルタイムの通知を自動的に受信することで、タスクに関する最新情報を常に把握し、プロジェクトをスケジュールどおりに進めることができます。さらに、柔軟な働き方のエンパワーメントを実現することで、フラストレーションなしに、ドキュメントワークフローを迅速に完了できるようになります。

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