お客様の期待に応えるネットワーク上での一貫したエクスペリエンスを保証

常時オンのネットワークにより生産性を向上

半数以上の企業がデジタル革命プロジェクトをすでに開始していますが1、そのうち70%が目標を達成できないだろうと予想しています2。その理由は何でしょうか? アプリケーションのパフォーマンスが低いためです。パフォーマンスの低いネットワークは、生産性を低下させるだけでなく、顧客やパートナーとの関係をも脅かします。クリティカルなアプリケーションをクラウドへと移行する場合、お客様のサイトでは、それらのアプリケーションへのアクセスを提供するための信頼性の高いネットワークが必要となります。そのためには、仮想、クラウド、および SaaSの各アプリケーションのパフォーマンスを最適化し、常時オンのワークスペースエクスペリエンスを提供するようなSD-WAN ソリューションを使用する必要があります。

あらゆるアプリケーションのパフォーマンスを最大化

企業は1,000以上のアプリケーションを使用しており3、その多くはクラウドへと移行しつつあるか、またはSaaSとしてネイティブに配信されています。これらのアプリケーションが従業員が期待した通りのパフォーマンスを発揮するためには、優れたアプリケーションパフォーマンスを可能にする常時オンのネットワーク接続が必要となります。Citrix SD-WANは、4,500以上のアプリケーションを識別して最適化する組み込み型のアプリケーション制御エンジンを提供するほか、ネットワークの状況に自動的に適応することで、従業員が仕事をするために必要となるアプリケーションパフォーマンスをご提供します。

仮想アプリケーションとデスクトップで最良のエクスペリエンスを保証

WANの状況は絶えず変化しています。遅延、パケットロス、ジッターなどのネットワーク状況の変化を検知できない場合、お使いのSaaSアプリケーションは、従業員が仕事をするために必要となるエクスペリエンスを提供できません。Citrix SD-WANを使うと、エクスペリエンス品質(QoE)メトリクスを計算することにより、仮想セッションの品質を監視できるようになります。問題が発生した場合、Citrix SD-WANはパケットレベルでトラフィックをインテリジェントに再ルーティングすることで、ユーザー向けに優れたQoEを保証します。

クラウドへのダイレクト接続

ブランチ全体で、従業員は顧客対応やPOSシステムに関する重要な業務を行っているとします。そのような場合、Citrix SD-WANを使うと、遅延が発生する可能性のあるセキュリティプロキシを経由せずに、ブランチユーザーをクラウド上のワークロード(Citrix Virtual Apps and Desktopsなど)に対してダイレクトに接続できます。また、ネットワークトラフィックを最適化することにより、仮想セッション内でもクリティカルなアプリケーショントラフィックのQoS(Quality of Service)を確保し、個々のユーザーレベルにまで至る詳細なレポートを提供できます。これにより、従業員は、どこにいようとも、より速く、より効率的に仕事ができるようになります。

Microsoft 365とTeamsの最適化

Microsoft 365は、月間アクティブユーザー数が1億8000万人を超えており4、ほとんどの企業にとってクリティカルなSaaSアプリケーションとなっています。しかし、ブランチやリモートサイトにいる従業員がMicrosoft 365により大きく依存するようになると、お使いのネットワークの設計では、最良のエクスペリエンスを提供できなくなる可能性があります。Citrix SD-WANは、独立してテストされた結果、信頼できるMicrosoft 365トラフィックを最適化することが実証されています。この製品を使うと、ブランチからのネットワーク接続を最適化することで、最も近くにあるMicrosoft 365のフロントドアへとトラフィックを振り分けることができます。また、Citrix SD-WANを使うと、HDXによるMicrosoft Teamsの最適化により、マルチメディアコラボレーションエクスペリエンスを強化できるほか、大規模環境での迅速で簡単な導入を実現できます。

中断を回避しシームレスなエクスペリエンスを提供

自然災害であれ短時間の停電であれ、原因にかかわらず、ダウンタイムは破壊的でありコストがかかります。リンクの状態劣化または障害が発生した場合、Citrix SD-WANを使用すると、トラフィックを利用可能な最適なリンクへとミリ秒単位で自動的にリダイレクトすることにより事業継続性を維持できるほか、シームレスな常時オン接続のワークスペースエクスペリエンスを実現できます。また、リモートワーカーの増加などが原因でより多くの帯域幅が必要になった場合、Citrix SD-WANを使用すると、帯域幅を迅速にスケールアップできるようになるほか、クリティカルな通信やその他のトラフィックの優先順位付けが行えるようになります。 

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