Citrix Workspace製品リリースのロードマップ

最終更新日:2019年5月1日

Citrix Workspace製品ロードマップには、Citrix Cloudサービスによって提供される、Citrix Workspaceプラットフォームで現在計画中のアップデートがリスト化されています。性能やアップデートが、包括的なCitrix Workspace Premium Plusサービスの一覧表として記載されています。利用可能な範囲など、これらは世界中において様々な開発段階にあります。下記には、開発中の機能のうち一般公開されているもののみ記載してあります。さらに多くの機能や改良がこのほかにも行われています。

発売中
リリースを開始しているアップデートおよび性能は、適応可能なお客様に広く浸透しています。

Citrix Workspace experience U/Iは、顧客の権利に基づき、ユーザーインターフェイス内に以下のワークスペースリソースを列挙、表示しています。

  • Citrix Virtual Apps&Desktopsサービス経由で管理される仮想アプリとデスクトップ
  • Citrix Virtual Apps & Desktops 7経由で管理される仮想アプリとデスクトップ
  • Citrix Endpoint Managementサービス経由のモバイルアプリとデスクトップアプリ
  • XenMobileサーバーを経由したモバイルアプリとデスクトップアプリ
  • Citrix Access Controlサービス経由のOffice 365を含むSaaSアプリケーション
  • Citrix Access Controlサービス経由でのWeb(イントラネット)アプリケーションへのシングルサインオン(SSO) 
  • Citrix Content Collaborationを経由し、複数のリポジトリからコンテンツを共有、編集、および接続する機能
  • IT管理者は、Citrix Endpoint Managementを経由し、配信グループによるワークスペースエクスペリエンスを有効にする選択が可能

Citrix Workspaceプラットフォームは、ユーザーを認証するためにIDプロバイダーと統合します。

  • Active Directory
  • Azure Active Directory
  • CitrixクラウドサービスのIDプロバイダーとしてのオンプレミスCitrix Gateway
  • 二要素認証として時間ベースのワンタイムパスワード(TOTP)を使用するActive Directory

Citrix Workspace experience U / Iは、関連するIDプロバイダーと連携して、以下のリソースに対しパスワード入力を必要としない即時アクセスを提供します。

  • 仮想アプリとデスクトップ
  • モバイルアプリケーションと生産性
  • SAML 2.0をサポートするすべてのSaaSアプリケーション(Citrix Files、Office 365、G Suite、SalesForceなどを含む)
  • コンテンツおよび接続済みのデータリポジトリ
  • オンプレミスに展開されたWebアプリケーションへのSSO(テクニカルプレビュー版)

Citrix Workspaceはユーザーエクスペリエンス全体を簡素化し、以下の新しいユーザーエクスペリエンス機能を備えています。

  • 最近アクセスしたアプリ、デスクトップ、ファイルを表示する
  • ユーザーがお気に入りのアプリ、デスクトップ、ファイルにタグ付けできるようにする
  • 名前でアプリとデスクトップを検索する
  • Citrix CastingとCitrix Workspaceハブの統合
  • 名前でファイルを検索する
  • 仮想アプリでファイルを開く
  • 個人のクラウドコネクター、OneDrive、Dropbox、Box、Google Drive
  • Microsoftセキュリティリスク管理の統合(Azure AD ID ProtectonおよびWindows Defender ATP)
  • ユーザープロファイルを強化するMicrosoft ADの統合
  • Splunkにエクスポート
  • リンクダッシュボードを共有し、Content Collaborationで侵害されたリンクを発見する
  • Citrix Virtual Apps and Desktopsにて現在のユーザーセッションをキャプチャするDynamic Recordingアクション

開発中
現在ロードマップ上にあるアップデートや性能

  • Microsoft Windows Virtual Desktop(WVD)経由で管理される仮想アプリとデスクトップ
  • VMware Horizon経由で管理される仮想アプリとデスクトップ

Citrix Workspaceプラットフォームは、ユーザーを認証するためにIDプロバイダーと統合します。

  • 仮想アプリとデスクトップへのSSOを備えたAzure Active Directory
  • CitrixクラウドサービスのIDプロバイダーとしてのOkta
  • CitrixクラウドサービスのIDプロバイダーとしてのGoogle

管理者は以下の認証モードを構成し、ユーザーがCitrix Workspaceにログインできるようにします

  • Citrix Virtual Apps and Desktops向けのクラウド対応フェデレーション認証サービス(FAS)
  • Citrix CloudにおけるオンプレミスRadiusのネイティブサポート
  • サードパーティーベンダーとの統合
  • モバイルSSO
  • Citrix Workspaceアプリケーションのキーロギングとスクリーンキャプチャ防止

Citrix Workspaceはユーザーエクスペリエンス全体を簡素化し、以下の新しいユーザーエクスペリエンス機能を備えています。

上記の項目に加えて、当社は多くの革新的な機能にも取り組んでおり、リリース時に発表予定です。 

  • SaaSおよびWebアプリのセキュリティ分析
  • EU地域でのサポート

Citrix投資者の皆様へ
このリリースには、1933年証券法第27A項および1934年証券取引所法第21E項のセーフハーバー条項に基づいて作成された、将来に関する記述が含まれています。これは、将来的なパフォーマンスを保証するものではありません。実際の業績は、様々な重要な要素により、これらの声明と大きく異なる結果となる場合があります。例えば、世界経済やIT支出環境の不確実性の影響からなるリスク、収益成長や収益、製品およびサービスの認識、開発と流通、製品需要とパイプライン、経済的および競争的要因、当社における主要な戦略パートナー、買収および関連する統合リスク、ならびに当社が証券取引委員会に提出した書類に詳述されているその他のリスクなどです。Citrixは、プレス・リリースに含まれている、またはここに記載されている将来予測の情報を更新する義務を負いません。製品について説明されている機能の開発、リリース、およびタイミングは、当社単独の裁量によって予告なしに変更される場合があります。提供される情報は情報提供のみを目的としており、いかなるマテリアル、コードもしくは機能を確約するもの、法的義務を伴うものではありません。そのため、この情報を基にして購入を決定されることや、いかなる契約に組み込まれることもないようにご注意願います。