Citrix Virtual Apps and Desktopsサービスに移行すべき4つの理由

リモートワークの増加に伴い、多くの企業がクラウドへの移行を加速させています。Citrix Virtual Apps and Desktopsのお客様は、既存のオンプレミス環境を拡張することでハイブリッド環境を構築できます。ハイブリッド環境では、オンプレミス環境と同じくセキュアな仮想アプリケーションとデスクトップをあらゆるデバイスに配信できます。しかも、クラウド移行と聞いて誰もが思い浮かべるような余計な複雑さは一切ありません。Citrix Cloudサービスでは、製品のインストール、セットアップ、アップグレード、監視などの手間のかかる作業のほとんどをシトリックスが行います。一方、お客様は、アプリケーション、ポリシー、ユーザーに関する完全な制御を維持できます。

ここでは、Citrix Virtual Apps and Desktopsサービスに移行すべき4つの理由をご紹介します。

1. オンボーディングを迅速かつ効率的に行いたい。

シトリックスは、お客様の時間が貴重であることを認識しているため、俊敏性を提供することを優先しています。従業員がモバイルデバイスを使用する場合であれ、世界中のオフィス内で仕事する場合であれ、生産性を維持するためには、情報に対して即座にかつ簡単にアクセスする必要があります。シトリックスの管理者は、ユーザーが必要とするアプリケーションやデータをセキュアに配信しサポートします。すべての操作は、集中管理コンソールを通じて実行されます。導入は、クラウドコンソールを通じてわずか数時間で完了します。このため、従業員は直ぐにアプリケーションとデスクトップにアクセスできます。 

2. 柔軟性と選択の自由を確保したい。

すべてのワークロードを一度にクラウドに移行することは予想されていません。シトリックスでは、パブリッククラウド、プライベートクラウド、またはハイブリッドクラウド環境の中から、ワークロードをホスティングする場所を選択できます。しかもすべての操作は、単一のロケーションから行えます。災害復旧(DR)やM&Aのような、クラウド移行における典型的な事態にも簡単に対応できます。  予期せぬオフィス閉鎖に直面した場合、管理者はクラウドデスクトップを利用してキャパシティを追加することにより、ユーザーが迅速に在宅勤務を行えるようにします。データセンターに足を踏み入れる必要はありません。

3. セキュリティに関する懸念を払拭したい。

企業や組織にとって、セキュアアクセスは常に最優先事項です。多くの企業や組織は、ユーザーがあらゆるネットワークを通じて、あらゆる場所で、あらゆるデバイスを使って仕事を行えるようにしたいと考えています。しかもセキュリティを犠牲にすることなく、それを実現したいと考えています。Citrix Virtual Apps and Desktopsサービスを利用すると、IT部門はSSOを提供することにより、単一のID認証プレーンを通じてアプリケーションを保護できるようになります。アプリケーションやデータがオンプレミスまたはクラウドのどちらに置かれているかに関係なく、それらはCitrix Cloudコンソールを通じてセキュアに配信されるため、より一貫性のある優れたユーザーエクスペリエンスを実現できます。

4. 簡素化を求めている。

大量のワークロードを抱えている場合、チームの責任はとてつもなく大きくなります。このため、多くの企業や組織では、クラウドへの移行プロセスをきるだけ簡素化したいと考えています。Citrix Virtual Apps and Desktopsサービスは、最新の機能と改善点を備えた、常に最新の状態にある環境を提供します。これにより、管理者は、大量のアップデートの実行にかかる時間を丸ごと節約できるようになり、節約した時間を使って、ビジネスを改善し続けるためのその他の戦略的なプロジェクトに集中できるようになります。

シトリックスはIT管理を確実に簡素化します。当社にとって、Citrix Cloudサービスへの移行は正しいステップでした。当社は以前、44台の管理サーバーを保有していました。しかし今では、単一のURLにアクセスするだけでよくなりました。

Patrick Babic氏
エンドユーザーコンピューティングのサービスオーナー
Centrica plc