あらゆる場所でアプリケーションとAPIを保護

一貫したアプリケーションセキュリティ体制を実現

62%の企業がアプリケーションのセキュリティにあまり自信を持っておらず、43%の企業がすでにアプリケーションに対するセキュリティ侵害を経験しています1。アプリケーションやAPIはリスクを抱えている可能性が高く、モビリティの向上とマルチクラウドの採用は、単にアタックサーフェスを広げる結果となっています。このため、モノリシックベースとマイクロサービスベースの両方のアプリケーションに関して、包括的なアプリケーションとAPIのセキュリティが求められています。すべての環境でこのような強力なセキュリティ体制を実現するには、共通のコードベースを共有するアプリケーションデリバリーソリューションが必要となります。そのようなソリューションを利用することで、すべてのアプリケーションに一貫したセキュリティポリシーを実装し、包括的な保護を実現できるようになります。

マルチクラウド間での一貫性を確保

マルチクラウドインフラストラクチャにおけるアプリケーションとAPIを保護することは、非常に重要でありかつ複雑なタスクです。拡張されたアタックサーフェスを利用したサイバー攻撃を防ぐには、いかなるアプリケーションを導入する場合であっても、常に一貫したセキュリティポリシーを適用する必要があります。すべての Citrix ADC フォームファクタは単一のコードベースを共有しているため、IT部門はマルチクラウド環境におけるすべてのアプリケーションとAPIに関して一貫したセキュリティ体制を実現できます。これにより、モノリシックベースからマイクロサービスベースのアプリケーションに至るまで、インフラストラクチャ全体における複雑さや脆弱性を軽減できます。

インフラストラクチャ全体を保護

報告されている脆弱性の 92% は、ネットワークではなくアプリケーションに起因するものであるため2、DDoS、ボット、データ窃盗、アプリケーション層攻撃などによる不正アクセスからアプリケーションを保護することは極めて重要です このため、Citrix ADCは、アプリケーションを保護するためのWebアプリケーションファイアウォール(WAF)を含む、包括的で統合されたレイヤ3-7セキュリティを提供しています。定期的に更新されるボットシグネチャ、行動ベースの検出、レート制限などを使用して悪意あるボットを特定しその数を減らすことで、お使いのパブリックインフラストラクチャを攻撃から守ります。また、Citrix ADCは、堅牢なユーザー認証および権利認証機能を提供するほか、悪意あるアクセスを防ぐAPIセキュリティゲートウェイとして機能することで、アプリケーションデリバリーインフラストラクチャ全体を保護します。

時間とコストを節約

50%の組織でアプリケーションセキュリティ予算が増加しているため2、リソースを最大化しコストを制御すると同時に、より良いセキュリティパフォーマンスを達成する方法を見つけることが重要です。クラス最高のコストパフォーマンスを備えたSSL機能を使用することで、コストを削減しながらインフラストラクチャを保護できます。Citrix ADCを使用すると、SSL機能をお使いのファイアウォール、IDS、およびアンチウイルスデバイスからADCへとオフローディングできるようになります。SSL/TLSをターミネートした後にサービスチェーニングを使用することで、すべてのトラフィックを個別に復号化して暗号化する代わりに、一度だけそのような操作を行うことにより、TLS/SSLのターミネーションを簡素化できます。

1Verizon 2019 DBIR 2Cybersecurity Insiders Application Security Report 2018

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アプリケーションアップタイムと一貫したパフォーマンスの保護

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