自動化されたオンランプ機能によりクラウドへの移行を簡素化

クラウド対応のネットワークで比類のないパフォーマンスを実現

Gartnerは、2022年までにIT支出のうち1.3兆ドルがクラウドへと移行する組織により影響を受けることになり、アプリケーションソフトウェアにおける支出の変化が最も大きくなると予測しています1。ビジネスアプリケーションをクラウドへと移行することで、クラウドは事実上、WANの延長部分となります。これは、ITチームが分散しているブランチオフィスとそのワークロードをクラウド上でシームレスに橋渡しする方法を必要としていることを意味します。そうしなければ、仕事をするために必要となるアプリケーションエクスペリエンスを得ることができなくなります。

ブランチからクラウドへの接続を変革

従業員は仕事を遂行するために、ビジネスクリティカルなアプリケーションの可用性とパフォーマンスに依存しています。しかし、ブランチオフィスがローカルなインターネット接続に依拠している場合、その組織は、予測不可能なサービス、可視性の欠如、サイバーセキュリティのリスクに直面することになります。Citrix SD-WAN Orchestratorを使用すると、クラウドオンランプを自由に選択できるようになります。SD-WAN仮想アプライアンス(インスタンス)を素早く作成することで、一般的なIaaSやPaaSクラウドで実行されている任意のアプリケーションに対してセキュアで高可用性を持つダイレクト接続をセットアップすることや、他の地理的リージョン内にあるサイトに接続することが可能となります。

マルチクラウドへの移行を簡素化

Forresterによれば、86%の企業がクラウド戦略をマルチクラウドであるとしています2。Citrix SD-WANを使用すると、ブランチサイトを、Google Cloud Platform、Microsoft Azure、AWSのような、選択した任意のクラウドベンダーへとシームレスに接続できるようになります。IaaSまたはPaaSクラウドにシステムを配備し、システムをブランチオフィス内にある物理SD-WANアプライアンスへと接続する場合、仮想プライベートクラウド(VPC)または仮想ネットワーク(VNet)リソースへの高可用性接続を迅速に確立できるようになるため、ユーザーが可能な限り最良のエクスペリエンスでワークロードにアクセスすることを実現できます。

常時オンのSaaS接続

SaaSアプリケーションの人気が高まるにつれ、トラフィックをバックホールする従来型の方法では、受け入れ可能なユーザーエクスペリエンスをもはや提供できなくなっています。また、公衆インターネットでは、音声やビデオなどのビジネスクリティカルなアプリケーションにとって十分なパフォーマンスを提供できません。Citrix SD-WAN Cloud Direct Serviceは、SaaS向けに新たなレベルのパフォーマンスと信頼性を提供します。このサービスは、1,000以上のSaaSアプリケーションと150以上のクラウドプラットフォームへのダイレクトピアリングを通じて、最も近くにあるPoPへのインターネットを介したプライベートなエンタープライズグレードの接続とQoSを提供するターンキー型のソリューションです。ブランチユーザーは、SaaSアプリケーションにアクセスする際に、データセンターやパブリッククラウドにアプリケーションが置かれている場合と同じレベルのパフォーマンスと信頼性を確保できます。

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