仮想デスクトップインフラストラクチャ業界をリードするソリューションにより、あらゆる従業員のニーズに対応

あらゆるデバイスやネットワークを通じて、可能な限り最良のVDIエクスペリエンスを提供

仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)にIT上のメリットがあることは、誰も否定できません。ユーザーがパーソナルデバイスからデータにアクセスした場合でも、管理を簡素化してセキュリティを高めることができます。しかし、あるデバイスから別のデバイスに移動すると、エクスペリエンスはどうなるでしょうか? 非常に高いリスクがあるため、単にVDIを提供するだけでは十分ではありません。従業員が仕事をより効率的に行えるようにするためには、仮想化ソリューションが必要です。結局、適切な従業員エクスペリエンスを提供している企業は、競合他社に比べて4倍の収益性を上げており、フォーブスの「世界で最も革新的な企業」リストに2倍の頻度で登場しています。シトリックスは、仮想化分野における革新者として30年以上にわたり、従来のPCと同様のルックアンドフィールと動作を可能にする仮想デスクトップエクスペリエンスを提供できるよう、世界中の企業を支援しています。

どこでも仕事ができるようにする

オフィスにいる場合であれ、外出先で仕事する場合であれ、今日の従業員は企業の資産に対する信頼できるアクセスを必要としています。しかし、どこでも仕事ができる技術が大きく進歩しているにもかかわらず、多くの企業や組織にとって、従業員をアプリケーションやデータに対して接続状態に保ち続けることは非常に困難なままです。低速なネットワークは、60%の従業員が生産性に対する第1の障害であると回答しており1、多くのユーザーは情報の収集やアプリケーションのロード待ちにおいて、非常に多くの時間を無駄にしています。複数のデバイスを通じて一貫したエクスペリエンスを提供することで、従業員は常に高い生産性を維持できます。Citrix VDIソリューションは、従業員が必要とするすべてのアプリケーションや情報に対する信頼できるアクセスを、あらゆるデバイスやネットワークを通じて従業員に提供します。WindowsおよびLinuxの仮想デスクトップは、最も要求の厳しいユーザーのニーズに合わせて完全にカスタマイズすることが可能であり、従業員がデータセンターから数千kmも離れた場所で作業する場合や、信頼性の低い接続を使用する場合でも、高品位のエクスペリエンスを提供できます。

すべてのユーザーのニーズを満たす

オンサイトの従業員だけで構成されている企業は、現在では稀です。今日の企業や組織は、遠隔地の従業員、パートタイムのチームメンバー、ベンダー、パートナー、フリーランサーなど、多種多様なユーザーで構成されています。一部の産業では臨時のワーカーが50%もの割合を占めており、米国政府機関だけでも推定で410万人もの請負業者が雇用されています4。企業や組織は、従業員が仕事をする場所や、使用するデバイスにかかわらず、セキュアなリモートアクセスを提供するための新しい方法を必要としています。これが、シトリックスが業界トップクラスの仮想デスクトップを提供し、さまざまなユーザーの多様なニーズに対応できるようお客様を支援している理由です。お客様は、請負業者や派遣労働者をグローバルにサポートする場合にはデスクトップを素早くスピンアップすることが可能となり、プロジェクトが終了した時点でスピンダウンが行えるようになります。そして、デジタル革命の次なる段階に進む準備ができた時点で、お客様は、クラウドへのスムーズな移行に必要なすべてのものを手に入れることができます。

ITコストの削減

IT支出が増加した場合でも課題は残ります。Gartnerによれば、企業は、コストを削減すると同時に成長に投資するというニーズに絶えず直面しています4。このジレンマにより、企業や組織は常に緊張状態に陥っています。シトリックスソリューションを利用すれば、コストを抑えつつ、従業員がどこからでも自由に仕事ができるようになります。従業員は必要なすべてのものに素早くアクセスできるようになる一方で、IT部門は数百人から数千人の従業員に簡単に配備できるデスクトップのマスターインスタンスを1つ管理するだけでよくなります。多くの場合、高価なハードウェアの必要性を最小限に抑えた安価なシンクライアントや再目的化されたPCが使用されます。パーソナライズされたデスクトップは、ローカルにインストールされたものと同じルックアンドフィールを持ちますが、IT部門は、それらのデスクトップを、パブリッククラウド、ハイブリッドクラウド、オンプレミスのデータセンターのいずれであれ最適な方法を通じて中央で一元管理できます。

機密データの保護

最近では、機密性の高いビジネスデータが至る所に存在しています。たとえば、従業員の自宅をはじめ、パーソナルデバイス、パブリッククラウド、パートナー組織、工場の現場に至るまで、数え上げればきりがありません。ほとんどの従業員が毎日2つ以上の異なるデバイスを使用しており、50%以上の従業員が3つ以上のデバイスを使用しています5。あらゆるモビリティが、従来のセキュリティ戦略の限界点を突いています。調査対象となった企業のうち10社中6社が、エンドポイントに対する攻撃を少なくとも1回は経験しており、データ資産やインフラストラクチャが危険にさらされたことがあります6。Citrix VDIを使用すると、そのような懸念を払拭できます。当社の堅牢な管理および監視ツールは、数十年にわたって調整されており、絶えず変化する脅威からミッションクリティカルなデータを保護するための機能を備えています。従業員がいる場所、使用しているデバイス、およびその他の要因に応じて適切なレベルのアクセス権を提供することで、データをセキュアに維持します。また、エンドポイントにはデータが保存されないため、デバイスが盗まれてもデータが漏洩することはありません。

1NBC 2New York Times 3The Washington Post 4Gartner.com 5Forrester 6Ponemon

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