統合エンドポイント管理(UEM)によるITの簡素化

同一コンソールを通じてあらゆるエンドポイントを管理

お客様が今もなお複数のプラットフォームを使用してエンドポイントを監視している場合、今こそそれを変えるべき時です。今日、かつてないほどに、IT部門は、多数の異なるダッシュボードやレポートに問い合わせる必要なしに、モバイル型、従来型、およびIoT型のエンドポイントを管理する方法を必要としています。過半数の従業員が1日の50~60%はデスクから離れて仕事をしているという事実1 を考慮するならば、アクセスするデバイスやアプリケーションは、それらを管理するために利用できるツールと同じくらい異なっています。エンドユーザーオプションの多様性は常に高水準に達しているため(BYODOffice 365 、および頻繁なWindows 10のアップデート のすべてがそれぞれの役割を演じている)、お客様は、統合されたコンソールを必要としています。UEMを使用してマルチデバイスユーザーに関する単一ビューを取得することで、デバイスの設定、データ保護、利用ポリシーのすべてを、中央にある単一場所に統合できます。

IT部門の俊敏性を向上

エンドポイントを管理するために使用するソリューションの数が増えるほど、プロセスは複雑さを増し、脅威へのプロアクティブな対処はもちろん、迅速な対応がより困難になります。平均的な企業では、45のベンダーが提供する85種類のセキュリティツールを利用している2 ことを考えると、この問題はより顕著になります。しかし、これは、問題が修復できないことを意味するものではありません。Citrix Endpoint Managementは、お客様が単一のコンソールを通じて、デバイス、アプリケーション、ファイル、ネットワークアクセスを管理するために使用できるポリシーフレームワークを提供します。また、OktaやAzure Active Directoryとの容易な統合により、お客様は既存のIDおよびアクセスインフラストラクチャを維持できます。

企業情報の保護

ITセキュリティ支出は常に高額ですが3 、それらのソリューションがそれぞれの方法で機密性の高い企業データを保護することは可能なのでしょうか? 最近の調査によれば、それは可能ではありません。約3分の2の企業が今もなお、エンドポイントに起因する攻撃により被害を受けています4 。53秒ごとに1台のラップトップが盗まれ、毎年7千万台のスマートフォーンが紛失している5 ことを考えると、適切なUEMソリューションを導入することは不可欠です。Citrix Endpoint Managementを使うと、お客様は、デバイスやアプリケーションのセキュリティの限界を超えることができます。マイクロVPN機能により企業データを保護し、Microsoft Intuneに対して特別な階層型暗号化ポリシーを追加することや、ユーザー、アプリケーション、デバイスからデータを収集し、アクションやアクティビティに 情報を伝えることもできます。

企業のM&Aをシンプルに

.企業の合併や買収における最大の問題の1つが、テクノロジーの統合です。異なる組織は、異なるプロセスとプリファレンスを持っているため、複数のソリューションを結合して1つのシームレスな技術スタックを作成することは、一筋縄ではいきません。一握りの従業員が新しい環境で情報へのアクセスに不便を関している場合でも、ユーザーエクスペリエンスは確実に低下します。Citrix Endpoint ManagementをCitrix Workspaceの一部として使用することで、この問題を解決できます。これにより、大規模なグループを統合し、チームが成功するために必要となるすべてのものを提供できるようになります。管理者が各エンドポイントのプロファイルとデバイス設定を素早く構成できるようになると、アプリケーションやデータを驚くべき速さで従業員に配信できるようになります。 

1IDC 2Ponemon 3Forbes Ponemon 5Forbes   

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