データの保存場所にかかわらず、データへのアクセスを簡素化

モバイルワーカーがどこからでもデータにアクセスできるようにする

モバイルワークはすでに主流となっています。従業員の68%が、どこからでも仕事ができるようにすることがワークプレーステクノロジーにとって重要であると考えており1、従業員が選択したデバイスでどこからでもファイルにアクセスできるようにするという状況を生み出しています。同時に、企業や組織は、オンプレミス、クラウド、ハイブリッドの各ロケーションにおいて、利用しているファイルストレージを多様化させています。このような複雑さに加えて、企業や組織は、データセンター内に、モバイル時代向けに設計されていないレガシーファイルサーバーを保有しています。この結果、どこからでもファイルにアクセスしたい従業員と、ストレージの柔軟性を必要としているITチームとの間に、相違が生じています。

ストレージの柔軟性を最大化

貴社は予算とリソースを最大限に活用するために、既存のストレージ戦略を設計したはずです。コンテンツコラボレーションソリューションは、柔軟性を備えている必要があります。このソリューションにより、暗号化されたファイルが、クラウド、オンプレミス、ハイブリッド環境のうちどこに保存されているかに関わらず、ユーザーがファイルにアクセスできるようにする必要があります。Citrix Content Collaborationを使うと、ネットワークストレージ、レガシーデータシステム、およびサードパーティ製のクラウドストレージに簡単に接続できるようになります。IT部門は、データ移行やストレージ戦略の変更を行う必要なしに、あらゆるデバイスを通じて、あらゆる環境における複数のストレージリポジトリへの簡単なセキュアアクセスを提供できるようになります。

リモートワーカーに単一のアクセスポイントを提供

2028年までに、55%以上の採用担当者が、自社チームの大多数がリモートワークを行うことになると予想しています2。このような柔軟なワークスタイルを採用する企業や組織が増えるにつれ、より多くの従業員が、仕事に必要となるファイルに、どこからでも簡単にアクセスできることを期待するようになっています。Citrix Content Collaborationでは、リモートの従業員が単一画面を通じてすべてのドキュメントにアクセスできるようにすることで、これを可能にしています。さらに、Citrix Content Collaborationは、OneDrive for Business、Sharepoint、およびDropboxやGoogle Driveのような個人用クラウドファイルストレージに対するセキュアなコネクターを提供しています。これにより、すべてのデータストレージへの単一アクセスポイントが作成されるため、従業員エクスペリエンスを向上させ、IT管理を簡素化できます。

お客様の戦略に合ったストレージを選択

アプリケーションやワークロードはデータセンターからクラウドへと移行していますが、ストレージも同様です。Gartnerは、IaaSへの支出が毎年24%増加すると予測しています3。増大するストレージのニーズをお客様が管理できるようにするために、Citrix Content Collaborationでは独自のクラウドストレージサービスを提供しています。これにより、重要なデータが常にオフサイトにバックアップされ、あらゆるデバイスから利用できるようになることが保証されます。オンプレミスのストレージに関して、Citrix Content Collaborationは、既存の企業ネットワーク共有を任意のユーザーデバイスへとブリッジするストレージゾーンコネクターを提供します。最も柔軟なソリューションは、お客様がファイルに応じて適切なストレージオプションを選択できるようにするハイブリッド型のストレージアプローチになります。これにより、クラウドの柔軟なコスト削減と、オンプレミスストレージの厳格なコンプライアンスを両立させることができます。

1 Quartz 2Upwork  3 Gartner

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