任意のクラウドを通じてDaaS(Desktops-as-a-Service)を提供。あらゆる場所のあらゆるデバイスに向けて

仮想デスクトップを導入する最もシンプルで最もセキュアな方法をご紹介します。

DaaS(Desktops-as-a-Service)は、従業員がどこからでも仕事ができるようにするための最善の選択肢として急速に普及しています。しかし、多くの企業や組織にとってはリスクが残っています。調査によれば、IT部門は、クラウドセキュリティ、インフラ管理、コストなどを含む多くの懸念事項に取り組んでいます1。多くの企業や組織が、ITを簡素化し、デスクトップ管理に関わる管理タスクを軽減する方法を模索しているのも不思議ではありません。ソフトウェアのパッチ、アップデート、エンドポイント管理には、膨大な時間とリソースが必要になります。従業員がより多くの場所やオフサイト環境へと広がっていく中で、企業や組織は、複雑さを低減しサイバー攻撃を防御しながら、どこからでも仕事ができるようにする方法を従業員に提供する必要があります。

「どこでもアクセス」を提供

2005年以降、リモートワークが159%増加していることや2、今や従業員の43%がリモートワークを行っていること3をご存知でしたか? また、オンサイトの従業員であっても、デスクで仕事をする時間は全就業時間のうち40-50%にすぎません。4言うまでもなく、今日の従業員はさまざまな場所で仕事をしています。さらに、多くの多国籍企業にとって、ビジネスは新しいオフィスや地域だけで展開されるものではなく、より多くの国々で展開されるようになっています。このようなグローバルビジネスの急成長により、IT部門は、あらゆる場所から、あらゆるデバイスを通じて等しいパフォーマンスを実現するようなワークプレースソリューションを提供することを迫られています。企業や組織がWindowsアプリケーションおよびデスクトップをクラウド経由で配信するようになれば、従業員はそれらを使用することで安全に仕事ができるようになります。Citrix Managed Desktopsは、任意のHTML5ブラウザやセキュアなモバイルアプリケーションからアクセスが可能であり、ユーザーが使用しているデバイス(iOS、Android、Chromebook、ラップトップ、シンクライアントなど)にかかわらず、同じような優れた高品位のユーザーエクスペリエンスを提供します。

コストを抑制

テクノロジーの予算がすでに切り詰められている場合、余分なコストをかけずに従業員のニーズを満たす方法があると助かります5。クラウド経由でアプリケーションやデスクトップを配信すると企業や組織は、データセンターの維持にかかる費用を削減できるようになります。シンプルで予測可能な従量制のサブスクリプションモデルにより、オンデマンドでのスケールアップやスケールダウンが容易になります。管理や監視を行うためのソフトウェアのパッチやアップデートはもう必要ありません。また、帳簿に載せるほど高価なハードウェアやソフトウェアの支出もなくなります。企業や組織は使った分だけ支払うことになる一方で、従業員は必要な時に必要な場所で仕事をすることが可能となります。これは、一人一人のユーザーに対して仕事に合った適切なデスクトップを提供する最もコスト効率の良い方法であり、すべてを単一のソリューションにより提供します。

ビジネスの中断に備える

ビジネスの中断は、さまざまな理由で、いつでも起こる可能性があります。天災、停電、政治的なイベント、さらにはウイルスの大流行など、これらはすべて、日常的なワークフローを一時停止させるものとして知られています。中断時に在宅勤務を行うための手段を提供している企業が増えていますが、そのような手段を立ち上げて維持する作業は複雑になりがちです。また、それにより、データ漏洩のリスクが高まる可能性があります。Citrix Managed Desktopsを導入すると、事態が正常に戻るまで、従業員は自宅で安全に仕事ができるようになります。仮想アプリケーションとデスクトップをMicrosoft Azureクラウド上でホスティングすることにより、セキュリティを犠牲にすることなく、ミッションクリティカルなアプリケーションへのリモートアクセスをいつでも提供することが容易になります。

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