シンプルかつセキュアで管理しやすいワークスペースエクスペリエンスを実現

統合エンドポイント管理ソリューションにより、あらゆるエンドポイントを保護

ITセキュリティの支出額は新記録に達しそうな勢いであり、その多くはエンドポイントの保護に割り当てられています。1 しかし、驚くべきことに、10件のデータ漏洩のうち7件は、今もなおユーザーデバイスが漏洩元となっています。2 ここには、明らかに「ずれ」があります。実際には、複数の管理プラットフォームを使用して各種のデバイスを取り扱うことは、コストがかかる上に複雑な作業となります。また、これにより、一貫性のない従業員エクスペリエンスが生成されるため、結果として、安全性の低いその場しのぎの対処やリスクの高い行動がもたらされることになります。

統合エンドポイント管理(URM)ソリューションをお客様のデジタルワークスペースの中心に据えることで、これらをすべて変革できます。お客様は、デバイス管理を簡素化できるだけでなく、比類のないユーザーエクスペリエンスも提供できるようになります。

エンドポイントのオンボーディングが容易

ユーザーに自己登録を行わせた後、特殊なセットアッププログラム(Windows AutoPilotやApple Device Enrollmentのようなもの)を使用してアクティベーション時にデバイスを監視します。Citrix Endpoint Managementを使うと、エンドポイントのオンボーディングや保守が容易になります。オペレーティングシステムの配信、アップデートのロールアウト、あらゆる種類のエンドポイント(スマートフォン、タブレット、ラップトップ、デスクトップ、シンクライアント、IoTデバイスなど)の保護が、画面確認も画面タッチも一切行う必要なしに可能となります。

モバイル脅威に対する防御

従業員が通常、2台以上のデバイスを使用して異なるネットワーク上のアプリケーションやデータにアクセスする場合3、マルウェア、悪意あるアプリケーション、およびランサムウェアなどの脅威に遭遇するリスクが驚くほど高まります。このような話を聞くと、さっさとログインを封鎖する方もいらっしゃるでしょう。しかし、ユーザーが仕事をするために必要となる情報へのアクセスを制限することなしに、どうやって企業データを保護するのでしょうか? 答えは簡単です。Citrix Endpoint Managementを使用することで、お客様は、ユーザーによるモバイルデバイス経由での、シングルサインオンと多要素認証を通じたアプリケーションへの容易なアクセスを提供できるようになります。

シームレスでセキュアなコラボレーションを実現

従業員が、あらゆる場所から、あらゆるデバイスを通じて、企業データを危険にさらすことなくコラボレーションを行えるようにします。Citrix Endpoint ManagementとCitrix Content Collaborationを組み合わせて使用すると、ワーカーの出張時や移動時に、最も状態の良くない接続の場合であっても、ワーカーの生産性を維持できるようになります。ユーザーは、モバイルデバイス上では非常に扱いづらい大きなサイズの添付ファイルを使うのではなく、自動的に生成されたURLを使用してドキュメントへのアクセスや共有が行えます。その一方で、IT部門は、セキュアなコンテナの外部にあるファイルへのアクセスを禁止するポリシーを設定します。

高リスクアクティビティの先を行く

セキュリティ攻撃はよりスマートになっています。それに対抗するためには、IT部門もよりスマートになる必要があります。データ漏洩にかかる平均コストは8億1900万ドル4に近づいているため、企業や組織は、エンドポイントセキュリティを運任せにしておくわけにはいきません。Citrix Endpoint Managementを使うと、お客様は常に、攻撃者の数歩先を行くことができます。全体的なCitrix Workspaceエクスペリエンスの一部として使用する場合、デバイスのコンプライアンスやその他の重要な情報が、 Citrix Analyticsを通じてお客様に直接提供されます。お客様が異常を検出し脅威を阻止するためには、セキュリティ洞察が必要となります。

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