セキュリティ脅威を、セキュリティ侵害になる前に阻止する

リスクのあるアクティビティをリアルタイムで認識

83%の企業が、組織の複雑さやITの複雑さがセキュリティ侵害のリスクを高めいると回答しています1。SaaS、クラウド、モバイルの各アプリケーションを導入すると、アタックサーフェスが拡大するため、脅威を特定することが難しくなります。セキュリティの死角をなくすためには、あらゆるアプリケーション、ユーザー、ネットワーク、デバイスに関する可視性が必要となります。

脅威を未然に防ぐ

データ漏洩にかかる平均コストが約400万ドルにも上ることを考慮すると2、セキュリティ上の脅威を事前に検知して防御することは非常に重要です。より多くの従業員が無秩序に増加するアプリケーションやサービス(それらの一部はIT部門の許可を得ていない)に依拠するようになると、これを実現することが困難になります。Citrix Analytics for Securityは、機械学習を利用することにより、リアルタイムで不審なアクティビティを特定および分析した上で、アクティビティに関してプロアクティブに対応します。このソリューションを使うと、従業員の働き方に基づいてユーザープロファイルを作成できるようになるほか、データが漏洩する前にユーザーのデバイスやアクセスをブロックすることで、潜在的な脅威に自動的に対応できるようになります。

コラボレーションに支障をきたすことなくランサムウェアを阻止する

ランサムウェアはマルウェア攻撃の約24%を占めているため、企業全体を通じて機密データを保護することが不可欠です3Citrix Content CollaborationとCitrix Analytics for Securityを組み合わせて使用すると、従業員があらゆるデバイスを通じてセキュアにファイルを共有できるようになると同時に、IT部門はユーザーのアクティビティを追跡できるようになります。Citrix Analytics for Securityは、組み込み型の機械学習を利用して行動を迅速にフィルタリングすることで、ランサムウェアに類似したイベントを特定し、攻撃を阻止するためのアクションを自動的に実行します。

エンドツーエンドの可視性によりセキュリティのギャップを埋める

ITインフラストラクチャが複雑化すると、特定のアプリケーションやクラウド環境のみを保護する断片的なソリューションでは十分な対応が行えないようになります。セキュリティ体制における格差の拡大を防ぐためには、企業全体を通じた包括的な可視性が必要となります。Citrix Analytics for Securityは、Citrix Workspace全体におけるユーザー、アプリケーション、エンドポイント、ネットワーク、およびデータを分析することにより、これを可能にします。このソリューションを使うと、使いやすいクラウドベースのダッシュボード内でエンドツーエンドの可視性を確保することで、企業全体における監視とトラブルシューティングを簡素化できます。

Ponemon Institute 2 IBM Verizon DBIR

詳細はこちら

高度なアナリティクスを利用してユーザーのセキュリティ脅威を検知

このeBookを入手

Forrester Research:トップレベルのサイバーセキュリティ脅威

レポートを読む

ランサムウェアの検出と阻止

ビデオを見る

準備が整ったら始めましょう