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クラウド型ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA) 「Citrix Secure Private Access™」の国内提供開始

2022年4月6 日 – シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、アジア太平洋日本地域 セールス・サービス部門シニア バイスプレジデント コリン・ブルックス、以下シトリックス)は、管理されたデバイスやBYODなど管理されてないデバイスからのアプリケーションやデータへのアクセスを保護し、従業員があらゆる場所でも安全かつ確実に、そして生産的に働くことを実現する、クラウド型 ゼロトラストネットワークアクセス(以下、ZTNA)である「Citrix Secure Private Access, 」をグローバルならびに、日本市場へ提供開始することを発表しました。

これまで毎日オフィスに出社し、会社が管理するデバイスから仕事をしていた従業員は、現在ではオフィスに限らず、自宅や移動中などのあらゆる場所で、セキュアではない個人所有のデバイスとネットワークを使い仕事をしています。その結果、IT管理者はまったく新しい課題に直面しています。そうした課題への対応を支援するために、Citrixは、あらゆるアプリケーション、データ、デバイスを保護し、場所に縛られない働き方をセキュアに実現するクラウド型ゼロトラストネットワークアクセスソリューション「Citrix Secure Private Access」の提供を開始しました。

セキュアなハイブリッドワークの実現

Citrix Secure Private Accessは、IT部門が認めたアプリケーションへのアクセスをコンテキストに応じて提供するクラウド型ZTNAソリューションです。デプロイ先がオンプレミスやクラウド、マネージドやBYODなどの非マネージド環境におけるセキュリティ制御を実現します。本ソリューションは、IT環境と管理者は以下を実現します。

  • エンドユーザーの役割、位置情報、デバイスポスチャー、およびユーザーのリスクプロファイルに基づいてアクセスを継続的に評価するアダプティブ認証により、すべてのアプリケーションへゼロトラストネットワークアクセスを提供
  • 悪意のあるコンテンツやWeb経由の脅威にさらされるリスクを削減し、分散作業やBYODプログラムをセキュアにサポート
  • ITを効率化しながらデジタルワークスペースにおけるユーザーエクスペリエンスを向上

セキュリティのモダナイズ

企業データや企業資産のセキュリティを確保しながら、好きなデバイスを使い、どこからでも勤務する柔軟性を従業員に与えることによって、今本当に求められる働き方に対応し、最先端のセキュリティアプローチを実現することも可能であり、すでに多くの企業が導入しています。

国際的な保険会社であるHDI Globalはその一例です。ブラジルで在宅勤務スタッフの急増に直面した同社は、従来のサーバーや仮想マシンへの投資を増やすか、最新のアプローチに基づいてアプリケーションをセキュアに提供するかの選択を迫られました。同社は後者を選び、Citrix Workspace とCitrix Secure Private Accessを導入しています。

HDIのCTOであるギリアード・デルミーロ(Gilliard Delmiro)氏は、「Citrixで、従業員の生産性とエクスペリエンスの向上を図りながら、リモートワークのセキュリティを強化する方法が見つかりました」と述べています。

事業成長の促進

一方、非営利の一次医療機関であるAspirus Health(米国ウィスコンシン州)は、事業の継続性と成長を促進する方法を見いだしました。 同社システムテクノロジー担当バイスプレジデントのクリス・ファリン(Chris Fallin)氏は、次のように述べています。「Citrixによって当社のM&Aのルールは変わりました。Citrix Secure Private Accessにより、ネットワークやドメイン、ユーザー、ワークステーションの移行など、事業継続性を維持するための従来の活動より何か月も前に、M&A候補先にEHRやERPなどのコアシステムやコアアプリケーションへのアクセスを提供できるようになりました。しかも、ゼロトラストアプローチに基づいてセキュアかつ確実に行えることが極めて重要なポイントです」

Enterprise Strategy Groupのシニアアナリストであるジョン・グレイディ(John Grady)氏は、次のように述べています。「企業とIT管理者は長年、振り子のように揺り戻しを繰り返しながらも柔軟なワークモデルの導入に向かって進んできましたが、コロナ禍で、その速度が加速しています。従業員、アプリケーション、およびそれらを支える機器の分散化が進む中、すべてをセキュアに保つためには、ITリーダーはアプローチを見直し、セキュリティポリシーの適用ポイントをエッジにまで拡大し、ゼロトラストの原則を取り入れると共にポリシー管理を一元化してポスチャーを改善するクラウド型ソリューションに目を向ける必要があります」

Citrix Secure Private Accessは、Citrixのセキュアアクセスソリューションの一部である、 Citrix Analytics for Security」と併用することで、従業員エクスペリエンス(EX)を改善し、業務を簡素化しながら、アプリケーションやデータのセキュリティ保護に対する統合的かつ包括的なアプローチを実現します。当社のソリューションとお客様にもたらす価値についての詳細は、こちら をご覧ください。

Citrixについて
Citrix(NASDAQ: CTXS)は、安全で統合されたデジタルワークスペース テクノロジーを構築し、企業が働く人の潜在能力を引き出し、働く場所に問わず、一貫したワークスペース体験を提供できるよう支援します。従業員に快適な業務体験を提供し、複雑なクラウド環境でも、IT部門に多様なテクノロジーを安全に管理・監視するための統合プラットフォームを提供します。

株主・投資家の皆様へ
このリリースには1933年証券法27A条および1934年証券取引所法21E条のセーフハーバー条項に基づき作成された将来予測に関する表明が含まれています。このリリース中の将来予測に基づく表明は将来の業績に対する保証となるものではありません。このような表明には、グローバル経済の影響とIT支出環境の不確定性、収益の成長と収益認識、製品とサービス、それらの開発と流通、製品需要とパイプライン、経済および競合的要因、Citrixの主要な戦略的提携、企業買収およびそれに関連する一体化リスク、ならびにCitrixが米国証券取引委員会に提出する書類に記載されたその他のリスクを含む、実際の結果を予想から大きく異なったものとなし得る一連の要因が影響を及ぼします。Citrixはこのプレスリリースに含まれる、あるいはそれに記載された発表に関連する、いずれの将来予測に基づく表明についても更新の義務を負いません。Citrix製品について述べられている機能の開発、リリース、およびタイミングはCitrix独自の裁量によって行われ、また通知または相談なく変更されることがあります。記載されている内容は情報提供のみを目的としたものであり、何らかの材料、コード、または機能を提供するとの約束または法的義務ではなく、購入時の判断または契約への組み入れに際して依拠すべきものではありません。

Citrixの持続可能な社会への取り組みについて
Citrixのコアバリューは、Integrity(誠実さ)、Respect(尊敬)、Curiosity(好奇心)、Courage(勇気) そして Unity(団結力)です。私たちはこのバリューに基づき、持続可能な社会づくりに真剣に取り組んでいます。私たちの提供するソリューションが実現するテレワークは大気汚染を改善するだけでなく、生活のあらゆる面をより持続的なものにすると信じています。CitrixのSustainabilityへの取り組みについてはhttps://www.citrix.com/ja-jp/about/sustainability/ をご覧ください。

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