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サンフランシスコ・フォーティナイナーズが Citrixを使って接続を維持

デジタルワークスペースソリューションの活用によりオフィス外でも業務を継続

本リリースは2020年4月21日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

カリフォルニア州サンタクララ発 – 米国時間2020年4月21日 - サンフランシスコ・フォーティナイナーズ(以下、49ers)は、NFLとして初めてのバーチャルドラフト会議(4月23日〜25日開催)に万全の準備を整え臨みました。仕事を自宅からテレワークで行うことが義務付けられる中、多くの企業や組織は業務を継続すると共に、従業員の生産性を維持する手段を求め続けています。49ersは、イノベーションパートナーであるCitrixと共に、物理的に分断されたチーム全体にわたるリモートワークを短期間のうちに実現し、デジタルワークスペースソリューション を活用して接続とコラボレーションを維持しています。

49ersのChief Revenue Officerであるブレント・ショーブ(Brent Schoeb)氏は次のように述べています。「Citrixとの協力を開始した6年前には、バックオフィスと転戦中の両方での、業務合理化とコラボレーション促進のための新たな手段を求めていました。現在はこれまでにも増して、自宅に留まることにより新型感染症の感染拡大への対応に貢献しながら、仕事に必要なシステムと情報への安全で信頼できるリモートアクセスを確保するため、Citrixのソリューションを必要としています。」

セキュリティの確保された信頼できるワークススペース

Citrixの デジタルワークスペースソリューションを通じ、49ersは在宅勤務の従業員がオフィスと同様なスピードとコラボレーションを得ることのできる、次世代のデジタルワークスペースを構築しました。Citrix® ShareFileを活用することにより、49ersは従業員がどこでもどの機器においても作業を完了するために必要とし、また好んで使用するアプリケーションへの統一されたアクセスを確保することができました。

「Citrix ShareFileは、49ersのチーム全員との接続を維持するうえで不可欠なアプリケーションとなっています。プレゼンテーション資料の配付からデザイン資料の共有まで、この異常な時期においても可能な限りの正常な状態がこれによって確保できています」とショーブ氏は述べています。

Citrixは、どのような混乱のなかでも業務を継続することのできる、あらゆる範囲にわたるデジタルワークスペースソリューションを供給しています。これらのソリューションの詳細、およびそれらを活用してワーカーがどこからでも安全に、セキュリティを確保しながら、また信頼性の高い形でリモートワークとシームレスな生産性維持を可能にする方法についてはこちらをご覧ください。

Citrixについて
Citrix(NASDAQ:CTXS)は、皆様のより良い働き方を推進し、安全な環境でイノベーションを活性化し、お客様との関係を深め、生産性の向上を加速させる統合型ワークスペース、ネットワーキング、アナリティクス・ソリューションを提供しています。Citrixのお客様は、柔軟な働き方を実現し、IT部門は複雑なクラウド環境下においても、様々なテクノロジーを保護、管理、モニターする単一のプラットフォームを活用することが可能です。Citrixの製品は、フォーチュン100企業の99%、フォーチュン500企業の98%を含む40万を超える企業や組織で活用されています。Citrixの詳細についてはwww.citrix.co.jpをご覧ください。

© 2020 Citrix Systems, Inc. Citrix、Citrixのロゴ、およびその他のマークはCitrix Systems, Inc.の所有物であり、米国特許商標庁およびその他の国で登録されている場合があります。 その他のすべての商標はそれぞれの所有者に属します。

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シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
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