Feb

162021

Citrix®、従業員の健康の質向上に取り組むウェルビーイング機能を追加

Citrix Workspace™の機能を拡張し、 企業が従業員の健康を保ちながら、成功するために必要な場所を創出できるよう支援

本リリースは2021年2月9日米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

米国フロリダ州フォートローダーデール – Citrix Systems, Inc. (NASDAQ:CTXS) は、米国時間2021年2月9日、Citrix Workspace™ に「ウェルビーイング機能」を追加したことを発表しました。本機能を活用することで、従業員の日々の勤務のストレスや複雑さなどを管理し、企業が従業員の健康の質向上を支援します。

企業の健全な経営に必要なのは、健康な従業員です。しかし、パンデミックにより人々は生活習慣の急な変更を余儀なくされ、また対策の長期化により、多くの人がこれまでにないストレスを感じています。米国勢調査局の報告によると、アメリカの成人の30%以上が4月以降、不安や抑うつの兆候を示しており、2019年から200%増加しています。そして、世界保健機関(WHO )は、うつ病や不安障害などが原因の生産性低下による世界経済へのコストを毎年1兆ドル(約1兆円)と推計しています。

成功するために必要な働く場所を提供する

Citrix Workspaceは、業務アプリケーション、データ、デスクトップ配信などを管理するために設計された統合的なフレームワークです。Citrix Workspace を使用することで、安全で信頼性の高い一貫したエクスペリエンスを提供し、業務時間ロスや集中力低下を防ぐことが可能になるため、従業員は創造的で価値を生み出す仕事に集中できるようになります。

企業はCitrix Workspaceの新しいマイクロアプリ機能を活用して、ウェルビーイング機能をWorkspaceにシームレスに統合できます。この機能により、業務フローの一部としてウェルビーイングを保つための機能が利用できるようになります。また、ローコードツールにより、従業員をサポートするための関連コンテンツやリソースを自動的に表示し、あらゆるデバイスに配信できます。また、ウェルビーイングに関連した重要なタスクを推進し、以下のような業務で使用することができます。

  • パルスサーベイ(意識調査)の実施で、従業員の幸福度と健康状態を追跡
  • ポジティブなニュースを共有して従業員の士気を向上
  • 同僚とその業績を表彰し、エンゲージメントとコミュニティを促進する
  • 関連するコンテンツやFAQを表示し、従業員を一箇所で安全にサポート

また、お客様は、拡大するシトリックスパートナーのエコシステムを通じて新機能を追加したり、新しいマイクロアプリケーションを自ら構築して、変化するニーズに合わせてウェルビーイング機能を適応させることも可能になります。

Citrixの最高人事責任者(Chief People Officer)であるドナ・キンメル(Donna Kimmel) は次のように述べています。「従来、企業は従業員の身体的な健康に焦点を当て、それ以外の面を少しタブー視してきました。 しかし、今回のパンデミックはこれを変えました。現在多くの企業が精神面などを含めたより総合的な従業員の健康状態について話し合いを始めています。彼らは、身体面、精神面、すべての面で従業員の健康を守り、従業員により力を与えるワークスペースを作成する必要があることを認識しています。」

Global Center for Resileiency and Well-beingのMD兼Executive Directorのアミット・スード(Amit Sood)氏次のように述べています。「私たちはこのような、感情的な混乱、疲労、否定性、過負荷の状態のままではいけません。解決策は、現在直面している逆境に耐え、跳ね返すことができるように、体力をつけ、より良い人間関係を築き、仕事でより大きな成功を享受できるように、レジリエンス(回復力)を持つことです。」

幸福の文化

「私たちは皆、異なる方法でパンデミックの課題に対処しています。しかし、共通して言えることは、人々が職場でウェルビーイングな状態(幸福な状態)を体験することで、潜在能力を引き出し、目的意識を持って創造的に仕事をし、日々のストレスをうまくコントロールしながら、組織全体の成功に有意義に貢献できるということです。」とキンメルは述べています。

A2K Partners などの Citrix パートナーはすでに Citrix Workspace の新機能に注目しており、お客様が福利厚生を促進し、ストレスや燃え尽き症候群が従業員に与える影響を軽減して、従業員の能力を最大限に発揮できるような環境を構築できるよう支援しています。

収益と顧客体験を加速させるためには、人々が最高の状態で考え、感じ、"流れに身を任せる"必要があります。リーダーたちは、これに対応するための戦略の一環として、ウェルビーイングを再優先させています。

富士通もこの取り組みに賛同し、モバイルアプリ「FUJITSU BuddyConnect」を「Citrix Workspace」に統合しました。富士通グローバル・デリバリーのレスポンシブル・ビジネス担当責任者であるサラ・ジェーン・リトルフォード(Sarah-Jane Littleford)は、次のように述べています。「文化の変化は、新しい働き方で組織の構造にレジリエン スをもたらし、人々の幸福をサポートします。さらに、パンデミックは従業員のウェルビーイングをビジネスプロフェッショナルの最重要課題とするきっかけとなりました。 Citrix Workspaceプラットフォームとウェルビーイング機能を活用することで、私たちはお客様がウェルビーイングと一体性を企業文化に組み込むことができるよう支援できます。」

シトリックスのウェルビーイング機能は、本日からご利用いただけます。このテクノロジーと、それが組織にもたらす価値の詳細については、こちらからご覧ください。

Citrixについて
Citrix(NASDAQ:CTXS)は、オフィス、自宅、現場など、仕事が行われる場所に関わらず、一貫して充実した労働環境を提供できるように支援します。 CitrixのDigital Workspaceは、従業員が最高の仕事をするために必要なものを提供し、Citrixのプラットフォームは、ユーザーエクスペリエンス、ITの柔軟性、セキュリティを兼ね備え、場所、デバイス、ネットワーク、クラウドの限界を超えて、ノベーション、レジリエンス、事業継続性を促進します。Citrixの詳細については www.citrix.com/ja-jp/をご覧ください。

Citrixの持続可能な社会への取り組みについて
Citrixのコアバリューは、Integrity(誠実さ)、Respect(尊敬)、Curiosity(好奇心)、Courage(勇気) そして Unity(団結力)です。私たちはこのバリューに基づき、持続可能な社会づくりに真剣に取り組んでいます。私たちの提供するソリューションが実現するテレワークは大気汚染を改善するだけでなく、生活のあらゆる面をより持続的なものにすると信じています。CitrixのSustainabilityへの取り組みについては https://www.citrix.com/ja-jp/about/sustainability/ をご覧ください。

© 2020 Citrix Systems, Inc. Citrix、Citrixのロゴ、およびその他のマークはCitrix Systems, Inc.の所有物であり、米国特許商標庁およびその他の国で登録されている場合があります。 その他のすべての商標はそれぞれの所有者に属します。

# # #

<Citrix製品に関するお問合せ>
https://www.citrix.com/ja-jp/contact/form/inquiry/

本件に関する報道関係者からのお問合せ先 
シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
コーポレートコミュニケーションマネージャー
小保方 順子
Mobile: 080-3154-9655
Email:
yoriko.obokata@citrix.com

【ソーシャルアカウント】