Yuji Takeuchi

Yuji Takeuchi

Displaying 10 of 24 posts

XenApp & XenDesktop 7.13 で2017年をキックオフ!

XenApp & XenDesktop 7.13は、HDXユーザーエクスペリエンステクノロジーの拡張、管理エクスペリエンスの簡素化を実現した最新リリースです。

Citrix Smart ToolsでXenAppとXenDesktop環境を最適化

Citrix Cloudの特徴の一つである、ワークスペースおよびワークロードの導入や管理をシンプルかつ迅速に行うツール群のSmart Toolsファミリーをご紹介します。

Citrix XenServer 7.1:さらなる進化、連携、統合を実現

XenServer 7.1 最新リリースは、新機能を多数提供し、Citrix XenApp/XenDesktopとのより緊密な連携を実現することで、他のあらゆるハイパーバイザープラットフォームとの差別化を図っています。

Citrix Cloudがやって来る!

クラウドへの準備はできていますか?クラウドに至る道は長く、険しいと思われるかもしれません。しかし思いの外、短い時間で到達する可能性もあります。みなさんがクラウドへの道のりのどこにいようと、シトリックスは確実に、そして適切に皆さんをガイドし、クラウドに到達した後も最大のリターンを得られるように支援します。 Citrix Cloudは、シトリックスがこれまで積み上げてきた卓越したテクノロジーと、これからのイノベーションを最適に統合したサービス基盤です。アプリケーションとデータのセキュアなデリバリーを実現し、理想のワークスペースを提供します。Citrix Cloudの各サービスは、お客様が選択した多様なインフラストラクチャに展開されます。展開後は、管理者による集中管理のもと、オンプレミスまたはプライベートクラウドからパブリッククラウドにまたがって柔軟な運用を可能にします。 皆さんと同じように、シトリックス自身もまたクラウドへの途上です。そしてクラウドのパワーと可能性にコミットしています。近年行ったXenAppとXenDesktopのアーキテクチャ統合は、このコミットメントの表れでもあります。クラウドをベースに簡単に効率良く展開でき、柔軟に拡張するための変革を行ったのです。モバイルで好みのデバイスを使い、データをセキュアに扱いながら優れたエクエスペリエンスとともに仕事ができる環境を用意します。XenApp/XenDesktopに加え、お客様はクラウドによるメリットを手にすることができます。 シトリックスは、Citrix Cloudのパワーを確信しています。そして、クラウドを経由して当社の新しいイノベーションを迅速に展開しています。 シトリックスは、魔法のような方法で皆さんをクラウド環境へご案内しようとしている訳ではありません。既存環境の価値、パートナーの価値、これまでの様々な投資を適材適所に活用することも大切です。無理なく、効果を実感しながら変化を遂げられるように、今後もCitrix Cloudの特徴をお知らせしていきます。 シトリックスは、クラウドへの移行を開始したばかりのお客様や、すでにCitrixのワークロードをクラウドに移行する準備ができているお客様など、すべてのお客様にとって役立つサービス、ソフトウェア、支援を提供します。 Citrix Cloudが間もなくやって来ます。ご期待ください! ※Webセミナー「いよいよ登場!Citrix Cloudの基本を徹底解説!」を3月15日(水)13:30より開催します。ぜひご参加いただき、Citrix Cloudの全貌と導入メリットをご確認ください。 Webセミナーの詳細・お申し込みはこちら…

NetScaler: XenAppおよびXenDesktopへのスマートで自動的なセキュリティ保護

シンプルさは最大のセキュリティなり。 アクセス制御がシンプルなほど、開閉する関門が少なくなり、セキュリティチェックのステルス性が高くなり、高セキュリティでありながらユーザーフレンドリな環境を保ちやすい。それが、NetScalerとXenApp & XenDesktopとのシームレスな統合の背景にある思想です。 XenApp & XenDesktopのセキュリティを強化するのも、NetScalerの重要な役割です。この記事では、最小限の労力で柔軟なセキュリティを実現するNetScalerの姿をご紹介します。 SmartAccessは、長年にわたって、シトリックス製品の価値である「あらゆる場所、あらゆるデバイスからの安全なリモートアクセス」の要石になってきました。このセキュリティ戦略の基盤になっているのは、きめ細かなトリガーシステムです。シトリックスのICAプロトコルでは、単一のTCP接続の中に複数の仮想チャネルが組み込まれ、そのそれぞれが、キーボードやマウスからの入力、画面表示、USBデバイス、マルチメディアといったユーザーインタラクションの別々の側面を担当します。SmartAccessでは、Active Directoryやネットワークのさまざまな状態に基づいて、ユーザーグループごとに1つ1つの仮想チャネルが個別に無効化/有効化されます。 XenAppおよびXenDesktopからの詳細な可視性のおかげで、状況が激しく変化したとしても、NetScalerは正しい情報に基づいて、リソースへのユーザーアクセスについての賢い決断を行えます。たとえば、ユーザーAは、職場にいるときはサーバーにフルアクセスすることができますが、出先からは、アクセスが「読み取り専用」に自動的に切り替わります。また、ユーザーBは、ロックダウンされた(厳重にセキュリティ保護された)貸与デバイスからはデータベースサーバーにアクセスできますが、会社管理外の素性不明なデバイスからログインを試みた場合はアクセスが遮断されます。それでも、会社管理外デバイスからでも、メールや基本的なアプリケーションへのアクセスは行えます。これは、管理者の最小限の介在でセキュリティとアクセスのニーズに動的に応えることのできる、洗練されたシステムです。 SmartAccessには複数の導入方式があります。NetScalerが環境の中で使われていなければ、StoreFront単独でSmartAccessを適用できます。ネットワークレベルの情報も意思決定に含めたければ、NetScaler Gatewayを導入します。SmartAccessを使用して、NetScaler with Unified Gatewayを導入することもできます。その場合は、ネットワークが分析の判断要素の1つになるだけでなく、適用がネットワーク境界で行われることになります。これには、多数のXenAppサイトやXenDesktopサイトを単一のUnified Gatewayで保護することができる、不正な接続をアプリケーションサーバーの手前のネットワーク境界で遮断することができる、XenAppやXenDesktopに限らず、他のサービスにもSmartAccessを適用することができるなど、さまざまなメリットがあります。この方式に“SmartControl”という名称が付けられているのはそのためです。 上記のいずれの方式を選択したとしても、賢く自動的なポリシーエンジンのおかげで、一般的なシナリオにおけるセキュリティを強化し、管理費を大きく削減できます。実際の手順は多少違ってきますが、そこにこのガイドが役立ちます。一般的なシナリオの設定・実現の方法については、このガイドをご覧ください。その中には、XenAppおよびXenDesktopサイトとNetScaler Gateway VPXアプライアンスを統合するためのステップバイステップガイドも収録されています。 よくある2つのシナリオ…

XenApp & XenDesktop 7.11提供開始! その1

業界をリードするアプリケーションおよびデスクトップ仮想化ソリューションの最新バージョンは、Microsoftの最新プラットフォームにいち早く連携。Citrix + Microsoftのパワーを最大限に発揮し、オンプレミスからクラウドまで、かつてない価値を実感できます。Software Maintenance/SAの有効日は2016/9/8です。 Windows Server 2016のDay 1サポート Citrix Synergyの基調講演で発表したとおり、最新のサーバーOS、Windows Server 2016に対するDay 1サポートを実現します。Windows Server 2016は、Microsoftの次世代クラウド対応サーバーOSです。Server 2016がリリースされると同時に、7.11を使用して、この新しいプラットフォームを仮想アプリケーションおよびサーバーベースのデスクトップに利用できるだけでなく、Delivery Controller、StoreFront、およびProvisioning ServicesなどXenApp & XenDesktopのコンポーネントのホスティングが可能になります。新しいWindows…

Windows 10仮想デスクトップが、XenApp & XenDesktop 7.6 長期運用(LTSR)互換に

XenApp & XenDesktop製品ラインにおける2016年前半の大きなトピックは、長期安定運用オプション(LTSR)を開始したことでしょう。LTSRに関わる問い合わせの中で、Windows 10仮想デスクトップをサポートするのか?どうすれば使える?というものが群を抜いて多かったのです。Windows 10への移行と仮想デスクトップ導入が、いよいよ本格化してきていることを実感します。 この度XenApp & XenDesktop 7.9のリリースに伴い、7.9ベースのVDAが晴れて7.6 LTSR互換コンポーネントとして規定されました。そしてProvisioning Services (PVS)を利用してWindows 10 OSイメージを配信するのであれば、7.9ベースのPVSも併せて使う必要があります。 注:7.6 LTSRのベースラインコンポーネントとして、PVS 7.6 Update 1が既に規定されています。ただし、Windows 10仮想デスクトップをLTSR環境に導入するためには、7.9ベースの…

Citrix XenAppファミリにSecure Browser Editionが誕生!

3月24日よりXenApp Secure Browser Editionの提供を開始しました。業務端末をインターネットから分離する、ブラウザのバージョンやプラグインの管理などの課題にすぐに適用できるソリューションです。会社組織におけるWebブラウザの利用・運用をセキュアに、シンプルにします。 このブログでは、私の愛すべき同僚、Brett Waldmanによる” Citrix Secure Browser: This Changes Everything About Deploying Software” をベースにご紹介しましょう。 Citrix XenApp Secure Browserを使用すべきである理由があります。…

StoreFront 3.5が登場!

StoreFrontとは何か?の説明はもう不要と思いますが、最新StoreFront 3.5の一般提供が開始されました。管理コンソールとPowerShell SDKを大幅に改良しているため、StoreFrontの管理が非常に簡単になっています。このブログではStoreFront 3.5の特徴を、Feng Huangの“Announcing StoreFront 3.5”を翻訳する形でご紹介しましょう。 管理コンソールのアップデート StoreFront 3.5の管理コンソールでは大幅な変更が行われており、次のことが可能となっています。 ストアベースのUIアーキテクチャ: 認証とReceiver for Webの設定を、ストアをベースとして組織化することにより、マルチストア導入におけるナビゲーションを簡素化 ストア別に異なる認証設定が可能 XenApp/XenDesktopファーム/サイトに対する認証の委任の設定が可能 マルチサイト型のHA構成が可能 最適なNetScaler Gatewayのルーティング設定が可能 Receiver…

2016年、最初のXenApp & XenDesktopはこうだ!

XenApp & XenDesktop 7.7がダウンロード可能になりました!昨年からのペースを上げての新リリース提供は、更に加速していきます。今回のリリースは、移行を意識したXenApp 6.xとのギャップを埋める機能、Microsoftのプラットフォーム、ソリューションを効果的に展開する機能など、サーバー側を特に強化しました。SA/Software Maintenanceの有効日は2015年11月18日です。 Windows 10展開: 企業のWindows 10仮想デスクトップに不可欠な、VM一括展開機能 = プロビジョニングサービス(Provisioning Services: PVS)がWindows 10対応。シトリックスの標準プロビジョニングが、Windows 10展開を大幅に効率化するほか、仮想ディスクとしてVHDXのサポートにより配信に関わるパフォーマンスが著しく向上。シトリックス独自のプロファイル管理もWindows 10 OK。因みに、新しいHyper-Vによる第2世代(Gen2)VMも試験的にサポート開始。 Microsoft Azureベースのクラウド展開を加速:…

Show More Loading