昨今インターネット接続はより日常業務において不可欠な要素となっており、それにつれてセキュリティ上の脅威もますます大きくなってきています。

かねてより仮想デスクトップ(VDI)は、シンクライアントと組み合わせることで情報漏えい対策として活用されてきましたが、さらに安全なインターネット接続環境を整えるうえでのソリューションのひとつとして認識されてきました。

具体的には、社内等で機密情報を扱うアプリケーションを使用する端末に対し、インターネットに接続するブラウザなどのアプリケーションまたはインターネット接続するデスクトップ環境を仮想化して配信します。これにより、インターネットの接続環境において、悪意のあるサイト等に接続してしまったとしても、業務を扱う端末の環境には影響を与えず、情報漏えい等のリスクを小さくすることが可能になります。

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今回は、この仕組みを活用した日立製作所様の「セキュアWebブラウジングソリューション」も合わせてご紹介いたします。

こちらはCitrix XenApp / XenDesktop をベースにし、おもにブラウザアプリケーションの仮想化によるインターネット接続環境のセキュリティ強化を提供するソリューションです。

日立製作所様「セキュアWebブラウジングソリューション」http://www.hitachi.co.jp/products/it/vdi/solution/secure_web/

セキュリティ強化の観点でもアプリケーションやデスクトップの仮想化の活用を一つの要素に加えていただければと思います。