昨年もブログにて取り上げましたが、今年も大変うれしいニュースがあります。

今月IDC Japanから発行された「国内システムソフトウェア市場 2014年の分析と2015 年~ 2019年の予測」によると、シトリックスは2014年国内バーチャルクライアントコンピューティング市場においてトップシェアベンダーとなりました。これは2014年度の売上実績(IDC Japan調べ)に基づく結果で、またシトリックスの国内シェアは2004年からの同趣旨の調査開始以来、11年連続で第1位です。この11年連続トップシェアという結果は、シトリックスの国内デスクトップ仮想化市場における揺るぎない優位性が証明されているものといえます。

IDC Japanの調査レポートでは、総合的なデスクトップ仮想化全般をまとめたカテゴリと、その構成要素となる代表的なサブカテゴリのシェアも確認することができます。

国内バーチャルクライアントコンピューティング市場ベンダー別 売上額実績

日本で販売しているXenAppおよびXenDesktopが該当する総合的なデスクトップ仮想化技術のカテゴリで、シトリックスが安定した優位にあります。ひとつの実現方式で全社員に最適なデスクトップおよびアプリケーション環境を実現することは困難であり、コスト、管理性、ユーザー体験などの視点から複数の方式を提供するシトリックスのアプローチがこの結果に結びついています。

 

モバイル、PC、専用端末など、どんなデバイスでも、どんなネットワークやクラウドでも、必要なデスクトップ、アプリケーション、データにアクセスできることが、シトリックスが提供するモバイルワークスペースであり、XenApp、XenDesktopはその中心的な製品です。エクスペリエンス、セキュリティ、フレキシビリティを軸に様々な機能強化で、今年もXenApp、XenDesktopはさらに進化し続け、より快適でセキュアな仕事環境を提供していきます。引き続き、アプリケーション・デスクトップ仮想化を含め、モバイルワークスペースは、シトリックスにお任せください。

※出典: IDC Japan, 2015年7月「国内システムソフトウェア市場 2014年の分析と2015年~2019年の予測」(J15380103)