月末にはWindows 10の製品版リリースが迫るなか、仮想デスクトップとしてWindows 10を考える方々も多いと思います。XenDesktopは当然サポートするよね?いつなの?そんな声にお応えすべく、Windows 10用のVirtual Desktop Agent (VDA) Tech Previewが開始されました。XenDesktop 7.6のテスト環境と、Windows 10 Enterprise Insider Previewがあれば、すぐにお試し可能です。

以下はこのTech Previewの特筆すべきポイント、前提としてご理解いただきたいこと、そして少しだけご注意です。

– VDAは専用インストーラで提供します
– Tech Previewに関するすべて(バイナリダウンロード、ドキュメンテーション、ライセンス、フォーラム入口、法的注意など)は一箇所にまとめています。こちらです
– 有効なSAまたはソフトウェアメンテナンスが必要です
– 製品インターフェイス、ドキュメンテーション等は基本的に英語です
– 通常のテクニカルサポートは提供されません。Tech Preview専用のフォーラムを使って、質問やフィードバックをお寄せください
– Tech Preview環境は、本番稼動環境とは別にご用意ください

今回Tech Preview のおまけとして、新/強化機能もお試しいただけるようにしました。Universal Print Server (UPS) on Windows Server 2012 R2, スマートカード仮想チャネルの強化、ビデオフォールバックポリシー、描画/署名タブレットデバイスサポートなどです。

尚、このTech Preview VDAは、VMだけではなく、物理PCデスクトップにも適用可能です。リモートPCアクセスも同時にお試しできます。

Windows 10は今後の方向性を示す、重要なマイルストーンです。モバイル利用も視野に入れ、生産性向上の可能性、デバイス管理効率を視野に入れた仮想デスクトップでの利用を、このTech Previewでお試しください。使用について所感、今後のWindows 10導入プランなど、シトリックスと共有してください。サーベイ にてお願いします。