先月IDC Japanから発行された「国内システムソフトウェア市場 2013年の分析と2 0 1 4 年~ 2 0 1 8 年の予測」によると、 シトリックスが2013年国内バーチャルクライアントコンピューティング市場シェアで第1位にランクされました。これは、2013年度の売上実績(IDC Japan調べ)に基づく結果で、シトリックスのデスクトップ仮想化市場における揺るぎない優位性が証明されたものといえます。
(ちなみにシトリックスの国内シェアは、2004年からの同趣旨の調査開始以来、常に第1位です。)
今回の調査レポートは、総合的なデスクトップ仮想化全般をまとめたカテゴリと、その構成要素となる代表的なサブカテゴリのシェアも確認することができます。

※出典: IDC Japan, 2014年6月「国内システムソフトウェア市場 2013年の分析と2014年~2018年の予測」(H14350103)
バーチャルクライアントコンピューティング市場ベンダー別 売上額実績:
総合的なデスクトップ仮想化技術のカテゴリです。
日本で販売しているXenAppおよびXenDesktopが該当するカテゴリです。ここ数年シェアの状況に大きな変化がなく、シトリックスが安定した優位にあります。ひとつの実現方式で全社員に最適なデスクトップ・アプリケーション環境を実現することは困難であり、コスト、管理性、ユーザー体験などの視点から複数の方式を提供するシトリックスのアプローチがこの結果に結びついています。

バーチャルユーザーセッション市場ベンダー別 売上額実績:
XenAppが該当するカテゴリで、WindowsサーバーOSをベースにデスクトップやアプリケーションを共有し、画面転送する方式を意味します。シトリックスが長年提供している技術であり、日本でも圧倒的な実績を積み上げていることを裏付けています。

統合デスクトップ仮想化(VDI)市場ベンダー別 売上額実績:
いわゆるVDIのカテゴリで、XenDesktopが該当します。WindowsクライアントOSを各ユーザー固有に割り当てる方式で、従来の物理PCと同じ環境を仮想的に実現するものです。ネットワーク状況に依存せずに、どんなアプリケーション・コンテンツでも快適に、安全に利用できること。高効率のプロビジョニング方式、システム全般に渡るきめ細かい管理性など、VDIを全社基盤にするための工夫が、この結果に貢献しています。

ユーザーの仕事環境そのものと言えるデスクトップ・アプリケーション環境については、どんなニーズにもお応えする用意があります。そして、モバイルで使ってこそ、真価を発揮するのがシトリックスの特徴だということもお忘れなく。お仕事はモバイルで(どこにいても仕事ができる)、があたりまえに。
シトリックスにお任せください。

※出典: IDC Japan, 2014年6月「国内システムソフトウェア市場 2013年の分析と2014年~2018年の予測」(J14350103)