これまでユーザーインタフェース(UI)の大部分が日本語化されていなかったためにご不便をおかけしていた ShareFile アプリですが、現在各プラットフォームで UI の日本語化が進行中です。 今回のブログエントリでは、最近日本語対応されたShareFile のプラットフォームについて紹介いたします。

 
– Androidアプリ
現在 Google Play Storeから入手出来る Android版 ShareFile アプリは、下記の通り UI が日本語化されています。
ShareFile Androidアプリ

 
– Sync for Windows
Windowsにインストールすると、ローカルファイルとShareFile のファイルが自動同期される「Sync for Windows」 についても、現在UI は全て日本語化されています。
ShareFile Windows Sync

 
– Outlook Plug-in
メールの添付ファイルを自動的に、ShareFile へのリンクに変換してくれる「Outlook Plug-in」 についても、UI は日本語化されています。 もちろん、メールに自動挿入されるメッセージも、日本語です。
ShareFile Windows Sync

ShareFile Windows Sync

 
– Activity Logでの日本語ファイル名の取扱い
ShareFile の「Activity Log」 の機能は、ShareFile で扱われるファイルのアップロード/ダウンロードを全て記録する非常に強力な機能ですが、かつてはファイル名に日本語が含まれるとログの表示が文字化けする問題がありました。 現在ではこの問題は解決され、日本語を含むファイル名でも下記の通り正しく表示されます。
ShareFile Activity Log

現時点ではまだ日本語化されていない、iPhone/iPad用のShareFileアプリなども、近日中に日本語化される予定です。 日本語化されましたら、逐一こちらのブログでおしらせさせていただきます。

2014年4月27日 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 山田晃嗣