いよいよ今週から、Windows 8.1およびWindows Server 2012 R2が提供開始となります。シトリックスでは過去最速のスピードで、新しいWindowsプラットフォームへの対応を行い、XenDestkop 7.1として2013年10月23日にリリースする予定です。またTech Previewも継続してご利用可能です。

マイクロソフトとの緊密なパートナーシップは、今回マイクロソフトのリリースから1週間以内に、シトリックスからの対応リリースを可能にするレベルになりました。これにより、Windowsデスクトップとアプリケーションを、かつてない幅広いカバレージで利用可能になります。また既にお知らせしているように、XenDesktop 7では従来のXenApp機能を完全に統合し、あらゆるWindows環境をひとつのアーキテクチャーによってプロビジョニング、配信し、簡単に利用することができます。よって新しいXenDesktop 7では、以下の組み合わせでWindows デスクトップとアプリケーションをサービスとして(Windows as a Service)、必要な時に安全・快適に使うことができます。

接続エンドポイント(Windowsに限定):

Windows XP

Windows Vista

Windows 7

Windows 8

Windows 8.1

Windows Thin PC

Windows Server 2003

Windows Server 2008/ R2

Windows Server 2012/ R2

配信するデスクトップ:

Windows XP

Windows Vista

Windows 7

Windows 8

Windows 8.1

Windows Server 2008/ R2

Windows Server 2012/ R2

サーバー稼働環境:

Windows Server 2008 R2

Windows Server 2012/ R2

* それぞれ32/64-bit, Embedded含む主なエディション、最新SPをサポート

XenDesktop 7のキーワードは、モバイル、シンプル、スケーラブル。これらを実現する数々の新機能を実装し、最も安定したシステムとして、そして最新のWindowsプラットフォームで使いこなせるのです。間もなく提供開始。もう少しだけお待ちください!