次期Windowsへ向けた開発プレビュー版となる「Windows 8 Developer Preview」を公開されたので、XenServer 6 ベータ版で試してみました。ちなみに試したのはx64です。
※ XenServer 5.5 / 5.6 でも同じ方法で、動作すると思われます。

1. VMの作成

2. テンプレートはWindows 7のテンプレートを使用

3. Windows 8 Developer PreviewのISOを選択(ファイルサーバーなどにあらかじめダウンロードしておき、そのファイルサーバーをSRとして追加。詳細はこちらを参照)

4. VMを作成した後に起動するオプションを外しておく

5. コンソールにてVMのパラメータを変更
[root@xs203 ~]# xe vm-list name-label=[VMのラベル名 例: win8x64]
uuid ( RO)           : eb09c765-eb1b-1bf8-3c10-982c23f0d942
name-label ( RW): win8x64
power-state ( RO): halted

[root@xs203 ~]# xe vm-param-set uuid=eb09c765-eb1b-1bf8-3c10-982c23f0d942 platform:viridian=false

[root@xs203 ~]# xe vm-start name-label=[VMのラベル名 例: win8x64]

6. VMを起動しWindwos 8 DeveloperPreviewのインストール開始

7. Windows 8 のインストールが終わったらリモートデスクトップで接続できるようにし、Windows 7 かXPよりRDPで接続する。XenCenterからでも接続できるが、Xen Tools等が入ってないためパフォーマンスが悪い。
Control Panel -> More -> System and Security -> System -> Remote settings -> Remote Desktop
Allow connections from computers… をチェックする

8. RDPより接続

Kimihiko Kitase
Product Marketing Manager
Citrix Systems Japan K.K.
twitter: @kktiase
Facebook: XenServer Fan Page
Facebook: XenClient Fan Page