単純なネットワーク


デバイス名

 すべてのネットワークオブジェクトは、カーネルが利用するネットワークデバイス名となるdeviceまたはbridgeフィールドを持っています

物理デバイスには、カーネルがブート時に名前を割り当てます。(ただし、同じ名前ではないかも。)

デバイスは、PIFがプラグされるときに、リネームされる。正しい名前の判断には、MACアドレスを利用

アンプラグのPIFの一時的なカーネル名は、dev<X> または __tmp<Y>

仮想ネットワークデバイス

準仮想ネットワークドライバは、2つに分割されます
- domain 0 kernel のNetback
- guest domain kernel. eth<N> のNetback
 (Linux) または NIC<N> (Windows)
xenstore、 共有リング、およびイベントチャネル経由での通信

Domain0での仮想ネットワークデバイス
デバイス名 vif<X>.<Y> は、準仮想化ネットワークデバイス(netback) のdomain0側を表す
 <X> domain ID
 <Y> device ID.  eth<Y> または NIC<Y> に対応の必要はない



Domain0 でエミュレーションされるネットワークデバイス

PVドライバーがロードされるまで、完全仮想化(HVM)ゲストに対し 追加の tap<X>.<Y>
このデバイスは、ネットワークデバイスをエミューレーションするqemu-dmのエンドポイントを表す

tap<X>.<Y> は、一度PVドライバーが初期化されると、消えます

bugtoolにてtapデバイスがある場合、boot開始時にゲストが正しかったか、、、PVドライバーがインストールされていないか、、、



ソフトウェアブリッジ

switch/hub

デバイス名 xenbr<N> またはxapi<M>

ブリッジに最低1つの物理デバイス、およびブリッジに複数のVIF

brctlツールを用いて現在の状態を確認

# brctl show
bridge name bridge id STP enabled interfaces
xapi4 800[…]d3 no vif2.2
bond0
xenbr2 800[…]f8 no eth2

bugtool: brctl-show.out



/etc/sysconfig/networkscripts/ifcfgxenbr&lt;N&gt;
\# DO NOT EDIT: This file (ifcfgxenbr2)
was
autogenerated by interfacereconfigure
XEMANAGED=yes
DEVICE=xenbr2
ONBOOT=no
TYPE=Bridge
DELAY=0
STP=off
PIFDEV=eth2
BOOTPROTO=none

 + IP アドレスの設定

物理ネットワークインターフェース

Device named eth<X>

/etc/sysconfig/networkscripts/ifcfgeth&lt;X&gt;
# DO NOT EDIT: This file (ifcfgeth2)
was
autogenerated by interfacereconfigure
XEMANAGED=yes
DEVICE=eth2
ONBOOT=no
TYPE=Ethernet
HWADDR=00:1b:21:06:cb:f8
BRIDGE=xenbr2

仮想ネットワークインターフェース

vif<X>.<Y> は interface-reconfigure で設定されません

以下に設定はない
/etc/sysconfig/networkscripts

Hotplug スクリプト /etc/xensource/scripts/vif が VIF をブリッジに追加