ログの記録先
XenServerのシステムログメッセージは、ローカルサーバーまたはリモートサーバーに保存できます。

リモートサーバーでログを受信し正しく集約するには、syslogdデーモンを実行する必要があります。syslogdデーモンはLinuxとUNIXの標準的な機能で、Windowsやそのほかのオペレーティングシステムで使用できるサードパーティ製のバージョンもあります。リモートサーバーは、プール内のホストからのリモート接続を受け入れ、適切なファイヤウォール設定をしておく必要があります。

XenServerのログの記録先を表示または変更するには
1.リソースペインでサーバーを選択して、[全般]タブの[プロパティ]をクリックします。
2.[プロパティ]ダイアログボックスの[ログの記録先]タブをクリックし、以下のいずれかを行います。
XenServerのログメッセージをローカルに格納する場合は、[ローカル]をクリックします。
XenServerのログメッセージを別のサーバーに格納する場合は、[リモート]をクリックしてサーバー名を入力します。
3.[OK]をクリックして変更を保存し、ダイアログボックスを閉じます。