○エラーメッセージ
Comprehensive List of Event Log Messages for XenDesktop 3.0
http://support.citrix.com/article/CTX119978

Comprehensive List of XenDesktop Event Log Entries – 2.1
http://support.citrix.com/article/CTX118733

○ログ取得依頼
1.PortICAのログを有効にする方法
http://support.citrix.com/article/CTX119593

2.Desktop Delivery Controller(DDC)および
Virtual Desktop Agent(VDA)から詳細なログを取得ください。
Desktop Delivery ControllerおよびVirtual Desktop Agent
でデバッグ出力機能を有効にする方法
http://support.citrix.com/article/CTX118491
How to Enable Logging for the Desktop Delivery Controller and Virtual Desktop Agent
http://support.citrix.com/article/ctx117452

○CFD トレースの取得方法
http://support.citrix.com/article/CTX117839
http://support.citrix.com/article/CTX111961

1.トレーステンプレートの指定をしてください。
a. CDFControlを起動して、すべてのログを取得するように、Trace by category
からAll Modules を選択し、すべてのカテゴリが選択されていることを確認します。
b. Create trace template からCreate .ctl File をクリックし、テンプレート
ファイルを保存します(デフォルトは、CDFCommand.ctl)。

2. 仮想マシン(VDA)へのログオン後のログを取得する場合
CDFControl を起動して、Click to start tracing からStart Tracing をクリックし、
トレースを開始します。デフォルトでは、ホスト名_日付のファイルが作成されます。
事象が再現されるのを確認し、Click to stop tracing からStop Tracing をクリッ
クし、トレースを終了します。
このときに取得したホスト名_日付のファイルを返信ください。

3. 仮想マシン(VDA)へア接続中からのログを取得する場合
a.あらかじめ仮想デスクトップにおいて、TraceLogコマンドを起動しておきます。

コマンド例)
C:\> tracelog.exe -start trace1 -guid CDFCommand.ctl -flag 0xfffffff -level 16 -f c:\trace1.etl -cir 50

 -start トレースセッションの名前 trace1は任意に設定可能
 -guid コントロールGUIFファイル
 (プロバイダ名、コントロールGUIDを含むファイル)
 -flag トレースログに記録するデータクラス
 -level トレースログに記録するデータの詳細度
 -f トレースログファイル trace1は任意に設定可能
 -cir トレースログファイルを循環 50MB と設定

b. 仮想デスクトップからログオフし、クライアントのエンドポイントから
接続します。

c. 事象が再現されるのを確認し、トレースを終了します。
このときに取得したファイルを返信ください。
コマンド例)
C:\TraceLog -stop trace1

 -stop トレースセッションの名前 a.で設定したセッション名です

4. 仮想マシン(VDA)へア接続中からのログを取得する場合 -levelを16
(すべてのメッセージ)を指定し、ログを取得ください。

英語のみですが、Tracelogコマンドのオプションについては、
-h|-helpにて参照できます。
Tracelog(tracelog.exe) の詳細については柿のMSDNを参照ください。
http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/ms797927.aspx

○製品概要 – Citrix XenDesktop 2.1 のトラブルシューティング
抜粋でが、以下に添付いたします。
http://support.citrix.com/article/CTX118071
Virtual Desktop Agent をDesktop Delivery Controller に
登録できない
一部の環境では、Virtual Desktop Agent サービスは
Desktop Delivery Controller に正しく登録できないことがあります。
仮想デスクトップはAccess 管理コンソールの
デスクトップグループで[非登録]として表示され、
そのためユーザーはこれに接続できません。
この問題を解決するには、次の手順に従います。
1. 次の両方を実行できる必要があります。
• クライアントがDesktop Delivery Controller 仮想マシン
(vDesktopDDC)のIP アドレスを解決できる
• Desktop Delivery Controller 仮想マシンがクライアントのIPアドレスを
解決できる
2. DNS サーバー上の記録はフォワードおよびリバースルックアップゾーンの両
方で正しいことを確認します。
3. ファイヤウォールがアクティブな場合は、その設定をチェックします。
4. 仮想マシンの時計の設定をチェックします。クライアントまたはサーバーとド
メインコントローラ間で1 時間以上違う場合は、認証に失敗します。

○リバースルックアップゾーンについて

小規模な構成、例えば、同一ネットワーク、

同一セグメント内にXenDesktop のすべての
環境が構築される場合には、必要ではありませんが、
大規模環境において、弊社では、DNSサーバーに
フォワードおよびリバースのルックアップゾーンの両方を
設定するように推奨しております。
特に、AMCにおいて、デスクトップ状態およびマシン状態が
正しく認識できていない場合には、設定いただくように
お願いしております。

例えば、次の技術情報です。
○XenDesktopのコントローラでVirtual Desktop Agentの登録をトラブルシューティングする方法
http://support.citrix.com/article/CTX119064
仮想デスクトップのファイヤウォールが正しく設定されていない
DNS(Domain Name System)が正しく設定されない
時間の同期が正しく設定されない
ドメインメンバシップの問題

○製品概要 – Citrix XenDesktop 2.0
http://support.citrix.com/article/CTX116994
DNS サーバーを含めるようにActive Directory を設定します。
これはフォワードおよびリバースのルックアップゾーンの両方を
持つように設定する必要があります。
2. DNS サーバー上の記録はフォワードおよびリバースルックアップゾーンの両方で正しいことを確認します。

○Comprehensive List of Event Log Messages for XenDesktop 3.0
http://support.citrix.com/article/CTX119978
DNS についてのメッセージのトラブルシューティング

XenDesktop は、DNS の名前を基にしたKerberos 相互認証を必要とします。DNS が正しく機能していなければ、セキュア接続を設定することができません。大規模かつ複雑なネットワークになればなるほど、DNS が正しくこうつきされていることが重要となります。

DNS を正しく設定することは、ネットワーク環境における他の問題を回避するためにも非常に重要なことです。例えば、SMB ファイル共有を開く場合により高速になる、URLスポーフィンング、Exchangeサーバ、またはsendmail などです。